国産フルーツがゴロッと入った贅沢フルーツサンドを楽しめる新店がオープン!

手土産にすれば喜ばれること間違いなしのフルーツサンドの美味しさをお伝えしよう。


ジューシーな果物の美味しさが楽しめるフルーツサンド専門店が話題!

ゴロッとたっぷり入ったフルーツの美味しさを堪能できるフルーツサンドが味わえると人気となっているのが2019年6月にオープンした『フルーツボックス 代官山』。

パクリと頬張った瞬間に果汁が溢れ出すジューシーなフルーツサンドは、一度食べたら虜になること間違いなしだ。


こだわり詰まった究極のフルーツサンドが揃い踏み

同店をオープンする前、オーナー中山氏は、地元である宮崎県産のマンゴーを使用したサンドイッチを試作。

その時、感動するほどの美味しさを感じたという中山氏は、より多くの人に、宮崎産マンゴーだけでなく国産フルーツの美味しさを知って欲しいと『フルーツボックス 代官山』では、国産フルーツを使ったフルーツサンドを提供しているのだ。


国産フルーツの美味しさをさらに際立たせたいと、中山氏はフルーツサンドの監修を野菜料理研究家・フルーツコーディネーターの伊賀るり子さんに依頼。

渋谷区のベーカリーを巡り食パンを選ぶところか始まり、生クリームの配合、フルーツサンドに適した果物選びなど、オーナーの中山氏の意見も取り入れつつ、試行錯誤の末に完成したフルーツサンドは、どれも絶品だ。


中山氏がフルーツサンドを作る上で、一番大切にしているのは、口に入れた時に感じるパン、フルーツ、クリームの一体感。

そのこだわりが感じられるのが「蜜たっぷり!りんごサンド」。産地直送で取り寄せている青森県産の林檎は、少し加熱をすることで絶妙な食感になり生クリームとパンとの一体感をアップさせているのだ。

頬張った時にりんごの酸味がクリームのほのかな甘みと共にふわりと広がっていく絶妙な食感が堪らない一品に仕上げられている。


甘さ控えめの生クリームは名脇役に!

同店のフルーツサンドの特徴は食べ飽きないところ。それは使用する生クリームに秘密がある。

3種の生クリームをブレンドして作り上げるオリジナルのクリームは、甘さが控えめでとってもあっさり!フルーツの甘みを引き立てる名脇役となっているのだ。


またベーカリーから仕入れる食パンの美味しさもポイント。

パンを選ぶ際に大切にしたのは、しっとりとしていながらも軽やかな食感で、香りが強すぎない事。

フルーツの味を邪魔せず、しっかりと寄り添い美味しさを引き立ててくれるのだ。


シンプルな美味しさがたまらない!

専門店ならではの豊富な品揃えも魅力

カフェなどで味わうフルーツサンドは、2〜3種ほどである事が多いが、フルーツサンド専門店である『フルーツボックス 代官山』では、常時8〜9種ほどを楽しめるのも魅力。

なかには、フルーツだけでなく安納芋を使った「ねっとりあまーい!安納芋サンド」なども揃い、訪れる人を楽しませてくれる。


やっぱり大人気の「苺サンド」は売れ切れ必至

これからの時期のおすすめはやはり「苺サンド」。

糖度が高く、ほどよい酸味が特徴の北海道十勝産の「さがほのか」を使用しており、甘さ控えめの生クリームとの相性は抜群。※品種は時期により変更あり

早い時間に売り切れてしまう日も多いという人気の一品なので、ゲットしたい場合は早めの時間に訪れよう。


新作の「ミレニアサンド」にも注目。苺、温州みかん、バナナといった人気のフルーツをひとつで味わえる贅沢なフルーツサンドに仕上げている。

『フルーツボックス 代官山』で販売されているフルーツサンドは、どれも価格が300〜400円前後というのも嬉しいポイント。

そこにはオーナーの中山氏のなるべくたくさんのフルーツサンドを味わってみて欲しいという気持ちが込められているのだ。


テイクアウトがメインではあるが、店先にはテラス席を備えており、天気のいい日には購入したフルーツサンドとドリンクをその場で味わうことも可能。実際、サクッとおやつ感覚で味わっていく人も多い。

友人宅へのお呼ばれに気取らない手土産をお探しならば、『フルーツボックス 代官山』でさまざまなフルーツサンドを購入してみてはいかがだろう?