美味しいパフェを愉しみたいけど、大人なら騒がしくなくてきちんとした店がいい。

そんなあなたにぴったりな、シャンパンやワインと共にスイーツを楽しめるワインバーが青山に誕生した。

大人の夜を甘く、優雅に彩ってくれる『EMME(エンメ)』の魅力をお伝えしよう。


スイーツ好きの大人が集う隠れ家ワインバー

青山学院大学西門からすぐに位置する『EMME』は、ワインやシャンパンとともに、パティシエが手がける作りたてのスイーツを楽しめるワインバー。

この店のスイーツを手がけるのは、パティシエの延命寺美也さん。表参道で人気のフレンチレストラン『ラチュレ』でパティシエを務めたのち、2019年にこの店を開いた。

彼女が創り出すスイーツは、どれもワインやシャンパンと一緒に味わいたくなる品ばかり。


苺が旬の今こそ食べたい!絶品パフェ

この季節におすすめなのが「苺とパルミジャーノのパフェ」。

塩味のあるパルミジャーノチーズと苺の酸味と甘み、柚子のジュレなどがいいアクセントになり、極上のパフェに仕上げられている。

千葉県の農園から仕入れる厳選した苺を使用。そのままでも充分美味しい苺だが、より美味しさを引き出すためウィスキーの「知多」を使ってマリネする。

食べた瞬間のふわりと香る苺の香りと甘みを楽しんで欲しい。


こちらは少し食べ進めたところで、さらにウィスキー「知多」をかけて召し上がれ。

軽やかな味わいとほのかに甘いウィスキーの香りによって、苺の華やかな香りが増し、よりいっそう美味しくいただけるのだ。


香り豊かなショコラは官能的な美味しさ

通年提供している同店のシグネチャー的メニューが「ショコラ・ロワイヤル」。

食べる直前にかけるのは、温かなチョコレートソース。

エクアドル産のカカオ分70%のチョコレートを使用したガトーショコラに、さらにチョコレートソースをかけることで、口溶けよく味わえるよう工夫されているのだ。


ガトーショコラの中に入っているのは、フォアグラのクレームブリュレ。

赤ワインとベリーのソースも入っており、口の中でまったりと融合すれば官能的な甘みを体感させてくれる。

トリュフを添えたトリュフアイスの味わいも楽しみつつ、ゆったりと堪能したい一皿である。


大人が楽しめるスイーツってこういうこと!

華やかでセクシーな爽やかスイーツも必食

『EMME』のスイーツは、どれも軽やかで「もう一皿食べたい」と思わせてくれるのも魅力。

なかでも爽やかな後味で女性はもちろん、男性にも人気なのが「瀬戸田レモンとマヌカハニーのヴァシュラン」。

球体にしたメレンゲをパリッと割ると、なかから瀬戸田レモンで作られたコンポートやジュレ、マヌカハニーのアイスクリームが顔を出す。


広島県産の無農薬レモンが生み出す力強い酸味に、マヌカハニーの優しい甘みが最高のハーモニーを生み出してくれる。

こちらは少し食べ進めた後、ぜひグラッパをかけて味わってみて欲しい。コクのあるマヌカハニーとレモンの香りにグラッパが加わると、華やかでセクシーな味わいに変化するのだ。

一度食べたら虜になること間違いなしの一皿である。


酒好きの心をくすぐるフードメニューも充実

美也さんがパティシエとして、スイーツや料理を手がけ、ご主人の信一さんがソムリエを担当する『EMME』。

オーダーしたスイーツにぴったりのシャンパンやワインを、好みに合わせて探すのもお酒好きには堪らないひと時だ。


またスイーツだけでなく、フードメニューが揃うのもお酒好きには嬉しいポイント。

自身もお酒を飲むのが大好きという延命寺夫妻。ワインと共に味わいたくなる馴染み深い料理を中心に、心温まる料理を提供してくれる。


季節が変わる度に訪れたくなる!大人の夜に欠かせない場所に

お気に入りのワインやシャンパンと共に、季節毎に表情を変えていくスイーツを味わえる『EMME』は、今後大人の夜に欠かせない存在になること間違いなし。


「今夜は甘〜い夜を過ごしたい」そんな日にこそ『EMME』を訪れてみてはいかがだろう。