たまには彼女を誘ってちょっとリッチにフレンチランチデートはいかが?

太陽の光をいっぱいに浴びながら美味しい食事やお酒を楽しめば、2人の距離もぐっと近づくはず!

料理の味だけじゃない、雰囲気も抜群のレストランをご紹介しよう。


旬のフルーツをふんだんに取り入れた彩りフレンチ『kiki harajuku』

明治通りから一本入った路地裏にある、人気のビストロ『kiki harajuku』。目を奪われる彩り鮮やかな一皿と斬新な美味しさが評判を呼び、女性からも大人気だ。

もちろん、デートにも有効。原宿という土地柄とお店の個性とのギャップで、ハートと胃袋をがっちり掴むこと間違いない。


大きなガラス窓から太陽の光がいっぱい差し込んで開放感たっぷりの店内には、アンティークや中古家具などのたくさんのインテリアが並んでいる。

さながらカフェのように気軽な雰囲気の店内だが、提供される料理は本物の凄みを持つ。


シェフが提供するのは、たっぷりのフルーツを活かした料理の数々。旬のフルーツを使って、その季節によってメニューが変わるから、行くたびに新しい出会いもワクワクするポイント。

例えば春には、桜の風味を加えた「いちごとトマト水のテリーヌ」や、ミモレットの下にシャキシャキレタスが隠れた「ミモレットとマンゴーのレタスサラダ」など、見た目も鮮やかでインパクト抜群の料理がずらり。


フルーツは主張し過ぎずに、口に入れた瞬間に他の食材との一体感を感じる味に仕上げられている。

カジュアルな雰囲気の中で味わう、季節感たっぷりの創作フレンチ。メニューに合わせてセレクトしているという、シェフこだわりのワインと一緒に味わおう。


普段使いに重宝したいフレンチビストロ『サクレフルール』

オープンキッチンを目の前にしたカウンターや個室も完備しており、様々なシーンで活躍してくれるであろう同店は、ランチメニューも充実している。


パワーランチにぴったりな、フォークとナイフで頂くボリューミーなクロックムッシュ。炒めたオニオンを敷いたパンの上には、ステーキ180gにスモークチーズ、そしてトリュフ。

さらに、チーズたっぷりのベシャメルでグラタン仕立てにしたパンをのせすべて一緒に口に運べば、思わず笑顔になること必至だ!


季節に合わせて3種類のドレッシングで楽しめる、具だくさんでエナジーチャージ満点のサラダプレート。

トップに鎮座するのは、伊達鶏のローストチキン・スモークサーモンの2種類。その日の気分次第でセレクトしよう!


さんさんと光が入るテラスでデートを!

東京にいながら感じられる、本場パリの雰囲気『ビストロ ブノワ』

1912年に創業したパリの『ブノワ』は、長年変わらぬ佇まいを見せるパリっ子の誇るビストロ中のビストロ。 目を引く真紅のファサードを目印に、各時代のアーティストや著名人が足繁く通ったそう。

その一人であるアラン・デュカス氏が、2005年に創業者一家から伝統のバトンを引き継ぎ誕生したのが、ニューヨークとここ東京・青山の『ビストロ ブノワ』。


お気に入りのワインをお供に、牛肉の煮込みに舌鼓。おしゃべりを楽しみながら、山盛りのサラダを頬張る。そんなパリジャン、パリジェンヌの日常を切り取ったような一皿が楽しめるのが、『ビストロ ブノワ』の料理の特徴。

「サラダ・ブノワ」、「赤城牛ランプステーキのポワレ」など、すべてのメニューに、誰もが親しめる味を気軽に提供するというビストロの心があふれている。

その日の気分やシチュエーションに合わせて、前菜、メイン、デザートを選んで楽しもう。


「三浦野菜のクックポット」は、アラン・デュカスが考案した器「クックポット」に季節野菜を美しく重ね、塩・胡椒と良質のオリーブオイルだけで蒸し焼きにする一品。

世界のアラン・デュカスのレストランで出される共通のメニューながら、各店で野菜の種類を変えているのがポイント。

それぞれのシェフがその地で懇意の生産者から仕入れる野菜を組み合わせ、オリジナルの一皿にしていく。


フランス人が大好きなステーキ&フリット(フレンチフライ)はビストロに欠かせない一皿。

厳選した牛肉は、塩・胡椒とシンプルな味付けだけで旨味十分!たっぷりのフレンチフライと堪能しよう。


アラン・デュカスがバトンを受け取った2005年に青山に誕生した『ビストロ ブノワ』は、パリ譲りのお洒落で落ち着いた雰囲気も魅力のひとつ。

螺旋階段でつながる2フロアの店内は、大きな窓から自然光がいっぱいに降りそそぐ開放感が特徴。

ヴェルサイユスタイルの床に張られた柏の木、アンティークモチーフのセメント格子、くるみ材のテーブルなどフランスから持ち込まれた物も多数あり、東京とは思えないフランスらしいの空気を漂わせている。


季節を感じながらゆったり過ごせるニューフレンチ『NARITA YUTAKA』

目黒川からほど近く、春には桜を眺めながらゆっくり味わえるフレンチ『NARITA YUTAKA』。

ランチでは、大きな窓から差し込む太陽の光を感じながら、ゆったり寛げる空間を提供しており、デートにも重宝されている。


大きな窓からは桜を眺めることができる


ゆったり寛げるカウンター席はデートにぴったり


シェフが作るのは、鎌倉野菜を中心とした野菜をふんだんに取り入れ、彩り鮮やかで食感も楽しい料理の数々。

その調理方法や食材の組み合わせも斬新!オナガダイのポワレには桜海老のリゾットを添え、春らしいピンク色に仕上げ、鮮やかな彩りとスペルト小麦のプチッとした食感で、目でも舌でも楽しめる。


メインの肉料理には、じっくり火入れをしてしっとり柔らかく仕上げた黒豚のローストに、インカの目覚めのピューレに胡麻風味のレッドキャベツを合わせた一皿。

料理には、ワインとのペアリングはもちろんのこと時には日本酒との組み合わせも味わうことができ、今までにない体験を提供してくれるだろう。

5月には『Restaurant Re:』としてさらにパワーアップしてリニューアル予定。ますます期待大なレストランだ!