こうも暑いと、サクッと餃子にビールが最高の幸せだ!

行列が絶えなかった高知名物屋台餃子の人気店『安兵衛』が、ついに東京2号店を出店!目黒店なら行列なしで絶品餃子が味わえるのだ。

まだそんなに知られてない穴場店で、唯一無二のカリカリ食感と美味しさの秘密をお教えしよう。


高知名物屋台餃子『安兵衛』が目黒に2号店を出店

餃子好きの間では言わずと知れた名店である高知名物屋台餃子『安兵衛』。

高知県で小さな屋台から営業を開始し、次々と支店を展開。2020年には創業50周年を迎えた。

そんな人気店が都内2店舗目となる『めぐろの安兵衛』を2019年8月に出店!餃子好きからは熱い視線が集まってるのだ。


独特の食感を生み出すのは極薄の皮と
キャベツたっぷりの特製あん

『安兵衛』の餃子の最大の特徴は“究極のカリカリ食感”。

通常の餃子は焼き目はパリッと生地はもちっとした食感だが、この店の餃子は究極に皮が薄いため全体がカリカリッとした食感に仕上がっている!

特徴は高知県で製造される薄さ0.4㎜という極薄皮。この極薄皮でたっぷりの特製あんを包むことで、最高の食感が生み出されているのだ。


作り置きは一切なし!包みの工程に技あり

皮の食感を楽しんでもらうため、餃子は作り置きを一切せず、注文が入ってから1つ1つ手作業で包むのも『安兵衛』の創業当時からのこだわりだ。

スタッフは手際よく餃子を包んでいるが、薄さ0.4㎜の極薄皮であんを包むのは、至難の業。

1年間の修行を積んだスタッフのみがこの包みの工程を任されるという。


滋味深いスープと一緒に蒸し、焼き上げる!

包み終わった餃子はすぐさま焼きの工程へ!

焼きの工程で重要になるのが、熱した油の上に餃子を並べた後に鍋に注がれる鶏油を加えた野菜スープ。この特製スープを入れ数秒蒸すことが美味しさの決め手なのだ!

口にするとカリカリ感の向こう側からスープがジュワっとあふれる最強の食感に仕上がる。


蒸し時間は、その日の気温や湿度によって微調整されている


蒸した後は、高温の油を注ぎカリッと焼き上げる


ちくきゅう、ニラ玉。自家製チャーシュー!お酒が進むつまみの数々!

スープと共に味わう絶品水餃子は必食!

『安兵衛』を訪れたなら「焼餃子」だけでなく「水餃子」も必ずオーダーして欲しい。

蒸し上げて作る「水餃子」は、より一層皮の繊細さを感じる事ができ、食べ始めたら止まらない美味しさなのだ!

「水餃子」をオーダーすると付いてくる特製スープにくぐらせて味わうのがおすすめ。

野菜ベースに鶏油、鶏ガラ、醤油を加えたスープは水餃子と相性抜群。つるっと何個でも食べられてしまう。


酒好きの心をガッチリ掴むつまみの数々

餃子が名物の『安兵衛』だが、つまみの種類も豊富に揃う。

なかでも人気は高知県では定番つまみである「ちくきゅう」。

高知産のちくわに、きゅうりを丸ごと1本入れるビジュアルも特徴的だが、爽やかなきゅうりの食感とちくわの旨みがお酒をグイグイ進ませる。餃子の箸休めにも最適な一品だ。

他にも、「ニラ玉」や「自家製チャーシュー盛り」、屋台時代から提供を続ける関西風の出汁が効いた「おでん」などビールに合うつまみも豊富。


「ニラ玉」(380円)


「自家製チャーシュー盛り」(460円)


「おでん盛り合わせ」(500円)


「しじみ汁」(280円)


〆はコレに決まり!郷愁そそるあっさりらーめん

たっぷりと餃子やつまみを楽しんだ後の締めくくりには、「らーめん」を注文して欲しい。

こちらも餃子、おでんと共に屋台時代から提供されているメニューのひとつだ。

昔懐かしいあっさりとした味わいで、ホッと心を和ませてくれる。麺の量が選べるのも嬉しい配慮だ。


今なら安兵衛の味を自宅でも楽しめる!

現在『めぐろの安兵衛』ではテイクアウトメニューも提供中。

名物「焼餃子」(7個入440円)や、「チャーシュー飯」(380円)、「おでん盛り合わせ」(500円)など、自宅で気軽に安兵衛の味を堪能できる。

電話で注文すれば待たずに受け取れるのも嬉しい。


お店で焼き立てを食べるもよし、自宅で「焼餃子」を楽しむもよし、この機会にぜひ『めぐろの安兵衛』を訪れてみて欲しい。