焼肉人気は衰えず、美味しい店はすぐに話題に上る。

そんな東京で、いま最も注目を浴びているお店が『六甲園』だ。

世田谷随一の“焼肉激戦区”と言われる三宿に誕生した、噂の新店をご紹介しよう!


神戸の老舗! タレ焼肉の名店が東京に乗り込んできた!『六甲園』


神戸の『六甲園』は、1972年の創業以来、地元の肉好きの心を満たしてきた老舗店。

これまで、頑として本店のみで営業を続けてきたが「東京に本物のタレ焼肉を」という周囲の後押しもあって、今回の出店が実現した。

本店の女将以外でレシピを知る人はいないという秘伝のタレは、一度味わったら忘れられない強烈なインパクトがある。


タレと肉の最高の相性で、旨さが脳天を突き抜ける!


もみダレとつけダレの内容を変えるのはもちろん、脂ノリのいい部位にはもみダレを多めにつけて肉の甘みをぐっと引き上げるなど、肉としっかり向き合っているからこそできる、緻密な技は流石!

味のパンチはあるが、さらりとしていてキレがいいため、飽きが来ないどころか無限にタレ焼肉を食べ続けることができると評判を呼んでいる。



絶対にオーダーしたいのが、フォトジェニックなお肉の盛り合わせ。

見た目からしてインパクト大!

厚切りサガリやシンシン、クリミなどおすすめの稀少部位に合わせてカットされた肉が、惜しげもなく盛られた豪華な一皿だ。



昨今の焼いてくれるスタイルでなく、自ら焼くスタイル。

だが、ご安心を。スタッフが、美味しく焼くためのアドバイスをしてくれるので、自分で焼いても極上の味わいを楽しむことができる!

街場の焼肉店然とした雰囲気も心地よく、週末には家族連れも多く訪れる。



また、サクッとした食感がたまらない「厚切りタン」もマストでオーダーしたい。

片面ずつしっかり焼いたあとに、オリーブオイルやにんにくを加えた「ネギージョ」(200円)にドボンと漬けていただこう。


肉好きで知らない人はいない「川岸牧場」のホルモンが東京で唯一食べられる!

あの「川岸牧場」のホルモンは東京でここだけ!


さらに、名物のホルモンは関西屈指の生産者として知られる兵庫の「川岸牧場」から仕入れている。

東京の焼肉店で味わえるのはここだけというプレミアム感も、肉好きの胸を熱くしている。



「名物ホルモンMIX」は、小腸、ミノ、ハチノス、レバーなど、食感も 風味も異なる内臓肉を余すことなく堪能できる。

焼く際には一気に鉄板に乗せて蒸しあげることで、じっくり火を入れていくのがポイント。

濃厚な味噌ダレはご飯との相性も抜群! 青唐酢ダレに付ければ、サッパリとした味わいにもなる。



一手間加えたサイドメニューもとにかく美味しい!


サイドメニューも抜かりない。

焼肉屋でよく見かけるメニューにもアレンジが加わっていて、ウキウキする。「炙りユッケ」は、卵黄をタレに漬け込むひと手間を加えることで、味がより濃厚に。

ミスジやトウガラシなどは太めにカットされ、韓国海苔(200円)を加えるとさらに美味!



〆にはスープ! という人には、体に優しい「六甲園スープ」を。

こちらは、自家製ヤンニョムジャンともろみ味噌にピリ辛風味が後を引く! いりこ出汁がポイントだ!


2021年の大本命!神戸のタレ焼肉の老舗が東京を席巻!

食通が多く住む三宿にオープンして間もないが、多くの評判が聞こえてくるのは、美味しさの確固たる証!

“丑年”の勢いにのって“モー進”すること間違いなしの焼肉店から目が離せない。