映画『新 デコトラのシュウ 鷲』の大ヒット舞台挨拶が行われ、主演の哀川翔さんら主なキャストが登壇しました。

12年ぶりのシリーズ第6弾となるこの映画は、トラック野郎の鷲一郎が愛する人と仲間のために奔走する人情コメディです。

人助けがテーマのこの作品。哀川さんに、人を助けたエピソードを伺うと?

「熊本に行った時に、白川水源ってキレイな水のところがあって、水をずっと見ていたら、この横に親子連れがいるなと、なんとなく感じてた。それで、しばらくして“チャポーン”と音がしたのよ横で。どうしたのかなと思ったら…子どもが落ちてるんだよね」

「それで見たらお母さんが席外してていなくて…子どもが沈んでいったのが見えたんだよ。それで(子どもが)上がってきた時に、手を掴んでギューッと上げたら、軽く上がったんだよね」

「軽く上がって(水から)出してあげたら、お母さんがちょうど帰ってきて…。今、子どもが落ちてたよ(と伝えた)」

「たまたま居て良かったなって、そういう体験をしましたね」と、哀川さんは身振り手振りを交えて子どもを救った出来事を明かしました。

映画『新 デコトラのシュウ 鷲』は、全国公開中です。