俳優の豊川悦司さんらが出演するハリウッド映画『ミッドウェイ』の公開記念イベントが行われました。

出演について豊川さんは、「演じさせてもらった役は山本五十六さんということで、ほとんどの日本人が知っているビッグネーム。正直(オファーがきた時は)ビックリしました」と感想を話しました。

この映画は、1942年の第二次世界大戦時、ハワイ諸島北西のミッドウェイ島を舞台に、日米による3日間の激戦を鮮明に描いた物語。

大戦の中でもターニングポイントになった海戦にちなみ、豊川さんに、自身のターニングポイントを伺うと・・・

「役者を始めるキッカケになった、大学の演劇部に誘ってもらったということですかね」と明かしました。

「(大学の新歓で)「演劇部に入らない?」というちょっとキレイなお姉さんに誘われて、ふらふら部室についていったら、そのまま練習に参加させられて。それからそのお姉さん目当てに毎日部室に通っているうちに、芝居が好きになったということでございます」と豊川さんは当時の経緯を語りました。

映画『ミッドウェイ』は、全国公開中です。