イケダンMAX 「スポーツ・オブ・ハート2019 in 大分」ノーマライズ駅伝&トークショーに大歓声!

イケダンMAX 「スポーツ・オブ・ハート2019 in 大分」ノーマライズ駅伝&トークショーに大歓声!

7人の“イケダン”が特技や経験を活かし、世のため人のために1放送1善を目指すTOKYO MX(地上波9ch)のバラエティ番組「イケダンMAX」(毎週木曜25:05〜)。11月14日(木)深夜の放送では、前回に引き続き、イベント「スポーツ・オブ・ハート2019 in 大分」の模様から後編をお届けしました。

世の中の役に立つことなら何でも請け負う「助っ人屋 イケダン」。MCのタイムマシーン3号扮する社長・関太と店長・山本浩司に雇われた、安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の“イケダン”たちが出勤中!

◆全力疾走に息も絶え絶え……

障がい者も健常者も、そして国籍、人種、性別の枠を超えて一緒に楽しめるスポーツと文化の祭典「スポーツ・オブ・ハート2019 in 大分」に参加したイケダンたち。前回は、諸星、萩谷、阿部、長妻の4人がさまざまなパラスポーツに挑戦しました。

アスリート、芸能人、小学生などで構成されたチームで、12区にわたり襷(たすき)をつないでいく本イベントの目玉プログラム「ノーマライズ駅伝」。イケダンMAXは、芸能人枠として安井、真田、森田、阿部が参加することに。4人は別チームに分かれ第2区を担当し、大分駅前の大通り1周360メートルのコースを走ります。

出走前に、4人に意気込みを聞いてみると……。

安井「普段、運動不足なのでちょっと心配です。みんなで楽しむ感じでやりたいな」

阿部「僕、走るのがすごく好きなので……でも(イベントで)走るって聞かされたのは今日なんですけど、やります!」

真田「俺、今めちゃくちゃトイレに行きたいけど、この雰囲気じゃ行けない……」

森田「こんなにアップしている感があるじゃないですか。めちゃめちゃトイレ行きたい! ヤバいけど、みんなには悟られないように……」

意気込みを聞くはずが、レース直前に尿意MAXが2人というまさかの展開に。さらに、真田と森田に釣られ、安井まで「めちゃめちゃトイレ行きたい……」と言い出す始末。

第1区の車いすランナーから最初に襷を受けたのは、阿部。勢いよくコースを駆け出し、全力疾走。その姿に、諸星も「がんばれ〜!」と声援を送ります。続いて、真田、森田、安井の順でコースへ。

沿道から黄色い歓声や応援の声が飛び交うなか、第3区を担当する小学生に襷をつなぎます。

第2区のコースを走り終え、息も絶え絶えの4人に、声援を送っていた3人は「お疲れ!」と労いの言葉をかけていました。

◆トークショーは大盛況!

後半は、イベント2日目に行われたトークショーの模様をお届け。

7人がステージに登場するや否や、会場からは割れんばかりの歓声が。お笑いコンビ・Wエンジンのえとう窓口さんらによる司会進行のもと、イベントで体験したパラスポーツの感想を振り返っていきます。

車いすバスケで、フリースロー1本勝負に挑戦した長妻。4本目にしてようやくゴールに成功したとあって、「僕、バスケットボールをずっとやっていたんですけど、初めて車いすバスケをやらせていただいて、全然できませんでした。すみません!」と頭を下げます。

パラ・パワーリフティングに挑戦したのは、諸星。重量60kgのベンチプレスに挑戦するはずが、50kgのバーベルの重さに「ヘルプ! ヘルプ!」と助けを求めギブアップしてしまいました。「全然上がらなくて……僕がやる予定だったのに、萩ちゃん(萩谷)が僕以上の重量を上げちゃって」と萩谷にマイクをバトンタッチ。

諸星に代わり、見事60kgを持ち上げた萩谷は、「普通のベンチプレスと違って、(パラ・パワーリフティングは)足が使えないので、とても難しかった」と振り返ります。

そして、車いすレーサーで200mのタイムアタック対決をしたのは、萩谷と阿部。レクチャーしてくれたプロ車いすアスリートの廣道純さんから「(車いすレーサーの)漕ぎ方を、後ろを向いてみんなに見せてあげて!」との振りで、フォームを披露する萩谷。

すると、ステージ後方の大型ビジョンに萩谷のお尻部分がアップで映し出され、えとうさんは「カメラはケツを映すな。背中のあたりを映せよ!」とツッコミを入れ、笑いを誘います。そして、阿部にも「どんな感じだった?」と振り、阿部も後ろ向きでフォームを披露。しかし2度目はあまりウケず、安井が「ちょっと、ウチのメンバーをすべらせるの、やめてもらっていいですか(笑)?」とクレームを入れる一幕も。

車いすレーサーは想像以上にハードだったようで、萩谷が「まさかあそこまでキツイとは思ってもいなかった」と話すと、阿部も「僕は前半からヘロヘロでした。一生懸命やったんですけど、タイヤと(漕ぐ)腕が噛み合わなくて……タイミングが難しかったですね」と感想を口にしました。

そして、ノーマライズ駅伝に参加したのは、安井、真田、森田、阿部の4人。安井は「初めてこのイベントに参加させていただいて、“がんばらなきゃ!”という気持ちで、4人全力疾走したんですけど、あんなに全力疾走するのは久々だったので……あのあと、車で吐きそうになりました(苦笑)」と相当キツかった様子。

真田も「こんなカッコつけて立っていますけど、実は足がピクピクです」と打ち明けます。とはいえ、廣道さんは「でも、襷をもらって最初に走り出したときは速かったもんね」と4人の走りを絶賛。

また、安井は「僕らが襷をつないだのが(第3区担当の)小学生だったので、めちゃめちゃ元気で。ずっと後ろで『絶対、1位で戻ってこいよ!』って言われていて(笑)」と裏話も。廣道さんによると、第3区担当の小学生ランナーたちは「陸上クラブに所属している“ガチ”の子たち。だから毎回、勝ち負けをガチで競っているんです」との説明に、皆納得。

さらに安井が、「俺、走り終わったあと、(小学生から)『良かったよ』って言われました」とコメントすると、会場は大爆笑。すかさず真田が「同年代と思われている可能性があるから」とツッコミを入れると、安井は「小学生じゃねえわ! 俺、(イケダンメンバーのなかで)一番年上ですよ!」と自ら28歳だとアピール。

そして最後の締めは、安井の指名により森田に託され、「みんなからいろいろな勇気をいただきました! 今日はありがとうございました。エイエイオーのかけ声で終わりましょう!」と音頭を取り、大盛況のうちにトークショーを締めくくりました。

◆バースデーサプライズ!

また、エンディングでは、10月31日(木)に24歳の誕生日を迎えた森田を、サプライズでお祝い。大のパセリ好きの森田には、バースデーケーキならぬ生のパセリが山盛りのケーキで祝福。舞台のため不在だった萩谷も11月7日(木)に23歳の誕生日ということで、パセリケーキには萩谷が飼っている鳥をリアルに模った飴細工がトッピングされています。

森田はいきなり鳥の飴細工を頬張り、パセリにむしゃぶりつくなど、サプライズにご機嫌の様子でした。

次回11月21日(木)深夜の放送も、どうぞお楽しみに!

放送はTOKYO MXのほか、無料動画配信サービス「エムキャス」で、全国でから番組がリアルタイムで視聴可能です。「エムキャス」はアプリまたはPCサイトから無料で視聴ができます。「エムキャスアプリ」から番組を視聴すると、Twitterのツイートと連動してお楽しみいただけますので、ぜひご利用ください。

詳しくは「エムキャスとは」のページをご覧ください。

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<番組概要>番組名:イケダンMAX放送日時:毎週木曜25:05〜25:35 「エムキャス」でも同時配信出演:安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央MC:タイムマシーン3号スペシャルゲスト:P.O.P、INORAN、岡本真夜番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/variety/ikedan_max/番組Twitter:@ikedanmax


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