俳優の三浦翔平さん、女優の蓮佛美沙子さんらが、映画『天外者』の完成披露イベントに登壇しました。

映画は、7月に亡くなった俳優の三浦春馬さん最後の主演作。幕末から明治初期にかけ、武士から実業家へ転じ、近代日本経済、商いの街・大阪の礎を築いた五代友厚の人生を描いた物語です。

坂本龍馬役の三浦さんは、「五代友厚演じる三浦春馬くんがいたからこそ、できた坂本龍馬だと思ってます」と話しました。

五大豊子役の蓮佛さんは、三浦春馬さんと高校の同級生。「スゴく個人的に嬉しかったのが、正式に事務所を通してのオファーをいただく前に、春馬くん本人が「蓮ちゃん、この役やってくれない?」って声をかけてきてくれて、そういう経験 私なかったので…。同級生で友だちから一緒にまた仕事しない?って。現場でもだからスゴイ、なんか教室にいるみたいな感じでしゃべってましたね。スゴい嬉しかったです」と、春馬さんとの思い出を語りました。

映画『天外者』は、12月11日(金)より全国公開です。