暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。
今回は宿泊療養施設で患者とスタッフの接触を減らす対策として導入されたロボットについてや、都がプロとして芸術文化活動に携わるアーティストなどを支援する事業「アートにエールを! 東京プロジェクト」を紹介しました。

◆宿泊療養施設にロボット導入

新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち、無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設で、患者とスタッフの接触を減らす対策のひとつとして、ロボットが導入されています。

(小池知事ウエブ会見/1日)「宿泊療養施設が1日も2カ所、新しくスタートしました。そのうちの1つ、アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉、都職員がそこでいろいろお世話をしていますが、感染者の方々との接触をいかに避けるか、そのためにロボットが出現しています。

お掃除ロボット、お出迎えロボット、入居者の日々の体調変化を記録する健康管理アプリも作りました。

こうしたロボットが、療養施設であるホテルで感染者の方が2週間、滞在をする、そのストレスの発散にも役立てるのではないかと思います」

関連リンクhttps://tokyodouga.jp/5vo5h4bhgtm.htmlhttps://www.youtube.com/watch?v=dzDHd32UNOs&feature=youtu.be◆“アートにエールを!”動画募集

東京都は、芸術文化活動支援事業「アートにエールを! 東京プロジェクト」を実施し、アーティストなどの活動を支援します。

これは、プロとして芸術文化活動に携わるアーティストなどから動画作品を募集し、それを制作したアーティストやスタッフなどに出演料を支払うことで、活動を支援するというもので、現在、作品を募集しています。

対象は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴い、活動を自粛せざるをえなくなったプロのアーティスト、クリエイター、スタッフなどで、分野や職種などの要件を全て満たす人。募集人数は4,000人程度です。

作品の条件は、個人、または10人以内のグループが創作する未発表の新作。5~10分程度を目安とすることなどです。

応募期間は、個人登録が5月15日(金)~31日(日)まで。企画の応募が5月20日(水)~6月12日(金)までです。詳しくは、生活文化局のホームページをご覧ください。動画作品のイメージも掲載しています。

関連リンクhttps://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/bunka/katsu_shien/0000001441.html◆「コロナ対策東京かるた」完成

新型コロナウイルス感染症の対策としてやらなければならないことを覚えやすくするために作られた「コロナ対策 東京かるた」ができました。

「あ」は、「愛してる 家族のために 距離をあけ」。「く」は、「工夫して おうち時間を楽しもう」。「て」は、「でかけない 密にならない 作らない」、など、かるたの読み札は、都民の皆さんから応募いただいたアイデアをもとに作られました。

「コロナ対策 東京かるた」は、「STAY HOME週間」ポータルサイトからダウンロードできます。ぜひ使ってみてください。

関連リンクhttps://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007617/1007762.htmlhttps://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/diary/news/stay_home.html<番組概要>番組名:東京インフォメーション放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20キャスター:久保井朝美、平川彩佳番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/