映画『瞽女GOZE』の完成披露試写会が行われ、吉本実憂さんら主なキャストが舞台挨拶に登壇しました。

この映画は、昭和中期まで活躍していた「瞽女」と呼ばれる、三味線と唄に身をささげた目の不自由な女性旅芸人を描いた物語です。

主人公・小林ハルを演じた吉本実憂さんは、「なんか自分で言うのもおかしいかも知れないんですけど、でも本当に初めて、自分の出演した作品で泣きました」と感想を述べました。

主人公の幼少期を演じた、子役の川北のんさんに、記者から質問で「猛吹雪の中で、裸足の撮影ということだったんですが、そんなシーンを撮影した監督を嫌いになりませんでしたか?」と聞かれると、

川北さんは「いや全然、全然大丈夫…。もうメチャクチャ大好きです」と笑顔で答えました。

映画『瞽女 GOZE』は、8月8日(土)に新潟から先行公開、10月23日(金)にシネ・リーブル池袋にて公開です。