田中みな実が次にねらう仕事が明らかに! 「石原さとみさんの…」

田中みな実がメインMCをつとめるTOKYO MXの情報バラエティ生番組「ひるキュン!」。11月6日(火)放送「東京ホンネ調査室」のコーナーでは、「1時間以上並んでも美術展を観る価値がある?」というテーマで街頭調査をしました。

この日は「1974(昭和49)年」を番組で特集。1974年は、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の「モナ・リザ」が初来日した年です。台東区上野にある東京国立博物館で開催された「モナ・リザ展」には、会期中52日間で150万人以上が訪れました。

現在でも、有名画家の美術展は人気を集め、連日長蛇の列となることはめずらしくありません。そこで今回は、美術展は1時間以上並んでも価値があると思うかどうか、アートスポットが密集している上野で街頭調査してみました。

◆1時間以上並んでも美術展を観る価値がある?
・ある派の意見
「世界的に有名なものは、外国に行かないと観られないものもある。日本で観られる機会があるなら絶対に観たほうが良い」(84歳 男性)

・ない派の意見
「並ぶのが嫌い」(68歳 女性)
「美術館ってすぐに入れるものだと思っている。遊園地の行列なら耐えられる」(18歳 女性)
「並ぶ時間がもったいない。アートは大好きなのでほかの空いている美術館に行く」(63歳 女性)
「中国からの作品を目当てに1時間半並んだことがあるが、人が多くてゆっくり観られず微妙だった」(55歳 男性)

今回の街頭調査では、並ぶ価値が「ない」との意見がおよそ7割を占めました。


コメンテーターの生島ヒロシさんは、ラーメン屋をはじめ行列に並ぶこと自体が苦手と言います。そのため、「並ばなくても済むように閉館時間のギリギリに行ってパッと観る」と行列回避法を確立している様子。ちなみに、数年前奥さんと一緒にパリのオルセー美術館に行った際、奥さんは大喜びで鑑賞していたそうですが、歩き疲れた生島さんは「すぐそばの喫茶店でお茶をしていた」とのエピソードも。


火曜パートナーのクリス松村は、美術作品は実物を観てこそ、との思いがあるよう。「質感が素晴らしい」と本物を観たときの感動を熱弁します。
しかし、感動のあまり美術館でも声を上げたい衝動に駆られてしまうと言うクリス。「しゃべれないのが疲れる」といった本音も漏らしました。


田中は「並ぶことは平気」と言いますが、混雑のせいで目当ての作品をしっかり観ることができないのは嫌とのこと。美術館に行ったときに、他の鑑賞客も混雑のせいで「双眼鏡で観ていた」と目撃談を話すと、クリスからは「意味ないよね〜」と同意の声があがります。


ちなみに、田中が今気になっているのは上野の森美術館開催中の「フェルメール展」。「石原さとみさんが音声ガイドをしているの!」と目を輝かせる田中に、クリスは「本当は自分が音声ガイドをやりたかったんでしょ?」と一言。すると、田中からは「これからやってみたい仕事の1つが音声ガイドなの」とまさかの返答が。クリスに「ストレートに言わなきゃ」とそそのかされ、カメラ目線で「やらせて」と訴えた田中でした。

番組では、「1時間以上並んでも美術展を観る価値がある?」という質問で視聴者による生投票も実施しました。

◆1時間以上並んでも美術展を観る価値がある?
ある……51%
ない……49%


生投票ではほぼ半数という結果に。
ちなみに、2018年上半期に日本で開催された美術展の入館者数ランキングは、

1位 レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル/61万4,411人
2位 ゴッホ展 巡りゆく日本の夢/37万31人
3位 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション/36万6,777人

とのことです。


<番組概要>
番組名:ひるキュン!
放送日時:毎週月〜金曜 12:00〜12:55
メインMC:田中みな実 アシスタント:徳光正行
パートナー:原口あきまさ、いとうまい子(月曜)、クリス松村(火曜)、木本武宏(TKO)、近藤サト(水曜)、アンミカ(木曜)、ゴリ(ガレッジセール)(金曜)
番組Webサイト:http://s.mxtv.jp/variety/hirukyun/
番組Twitter:@hirukyun_9ch


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