田中みな実がカラオケで必ず歌う“十八番”の曲は…?

田中みな実がメインMCをつとめるTOKYO MXの情報バラエティ生番組「ひるキュン!」。今回8月14日(火)放送「人生のベテラン調査室」のコーナーでは、「カラオケでされたらイヤなことは?」というテーマで街頭調査をしました。

この日は番組で「1961(昭和36)年」を特集。1961年は、カラオケの前身とも言える歌声喫茶が大流行した年です。店内でピアノやアコーディオン伴奏に合わせて客が一緒に歌うスタイルの歌声喫茶は、当時の若者にとって、コミュニケーションをとるための社交場の1つでした。現在ではカラオケがその役割を担い、たくさんの人がカラオケボックスなどを利用して楽しんでいます。

そこで今回は、昭和世代のベテランたちが“カラオケでされたらイヤな行為”について街頭調査をしてみました。

◆カラオケでされたらイヤなことは?
・合いの手が下手派の意見
「『ヤッホー!』とか『イェーイ!』とかおちょくった感じの合いの手はイヤ」(90代 女性)

・無理矢理歌わせる派の意見
「自分の歌いたいときに歌いたい」

・勝手にハモる派の意見
「(歌うのを)邪魔されたくない」(50代 女性)

・歌を聴いていない派の意見
「やっぱり歌を聴いてほしいし、注目されたい」(70代 女性)
「せっかく歌っているのだから聴いてほしい」(70代 男性)


コメンテーターの生島ヒロシさんは、「せっかくみんなで盛り上がっているのに、隅っこのほうでスマートフォンをいじって聴いていないのを見るとガックリくる」と話します。

火曜パートナーのクリス松村は、カラオケに行くことはあるものの、あまり歌いたくないタイプでもっぱら聴く側だとか。しかし、歌うことを強要されることもあるそうで、「『歌え!』って言うから70年代の歌を歌ったら、『この曲知らない』って曲の1番でフェードアウト(で停止)されちゃうの〜」と嘆きます。


田中は、「名前が“みなみ”だから(岩崎良美さんの)『タッチ』を必ず歌う。幅広い世代が知っている曲だから、みんなノッてくれる」と十八番を明かします。しかも、曲のサビ“タッチ タッチ ここにタッチ”に合わせて、隣の人にタッチするそう。「これ、すごく使えるんで♪」と満面の笑みを見せていました。


番組では、「カラオケでされたらイヤなことは?」という質問で視聴者による生投票も実施しました。

◆カラオケでされたらイヤなことは?
合いの手が下手……544票
無理矢理歌わせる……1,388票
勝手にハモる……676票
歌を聴いていない……808票

番組に寄せられたメッセージには、「『歌わなくてもいいから』と言ったにもかかわらず、『1曲くらい歌いなよ』と最終的には半強制的に歌わされるのが納得いかない」「人が歌っているのに突然マイクを持って歌い出す“ハモり野郎”は許せない。歌が上手いアピールは自分の順番のときだけにして!」といった声が寄せられていました。


<番組概要>
番組名:ひるキュン!
放送日時:毎週月〜金曜 12:00〜12:55
メインMC:田中みな実 アシスタント:徳光正行
パートナー:原口あきまさ、いとうまい子(月曜)、クリス松村(火曜)、木本武宏(TKO)、近藤サト(水曜)、アンミカ(木曜)、ゴリ(ガレッジセール)(金曜)
番組Webサイト:http://s.mxtv.jp/variety/hirukyun/
番組Twitter:@hirukyun_9ch


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