田中みな実が目撃! ちょっと変わった「蚊の退治法」とは?

田中みな実がメインMCをつとめるTOKYO MXの情報バラエティ生番組「ひるキュン!」。7月10日(火)放送「人生のベテラン調査室」のコーナーでは、「蚊を退治する方法は?」というテーマで街頭調査をしました。

この日は番組で「1963(昭和38)年」を特集。1963年といえば、世界初の電気蚊取り器が発売された年です。開発のきっかけは、蚊取り線香による火事の心配や煙の刺激・ニオイ、燃えカス処理などの問題を解消するため。10年もの開発期間を経て商品化されたそうです。

そこで今回は、昭和世代のベテランたちは、どのようにして蚊を退治しているの
か「蚊取り線香」「電気蚊取り器」「殺虫スプレー」「手で叩く」の4択で、街頭
調査をしてみました。

◆蚊を退治する方法は?
・蚊取り線香派の意見
「蚊取り線香は匂いがいい。癒される」(70代 女性)

・電気蚊取り器派の意見
「夜寝ていても安全だし、1日中置いたままでも安全だから」(70代 女性)
「蚊取り線香はいちいち火をつけないといけないのが面倒なので、電気蚊取り器を使う」(80代 女性)

・手で叩く派の意見
「手で叩いて命中したときのうれしさといったらない。かわいそうだけど“やったー!”と思う」(50代 女性)
「ほとんど(蚊を)見かけないけど、いたら手で叩く」(70代 男性)

また、なかには「全部使う。そのときどきによって、2つ3つ併用することもある」(80代 女性)といった意見もありました。


火曜パートナーのクリス松村は、「蚊帳を吊って、そのなかで蚊取り線香を使うのがいい」と言います。学生時代の合宿では「赤のふんどし姿で泳いだあと、蚊帳のなかで寝ていた」と当時を懐かしんでいました。


田中は、一風変わった蚊の退治法を目撃したことがあるとか。「私の叔父は、蚊が血を吸っている最中にぎゅっと力を入れて、(蚊の)針を抜けないようにして、手でつまんで捨てていた」と話していました。


番組では、「蚊を退治する方法は?」という質問で視聴者による生投票も実施しました。

◆蚊を退治する方法は?
蚊取り線香……860票
電気蚊取り器……988票
殺虫スプレー……724票
手で叩く……896票

番組に寄せられたメッセージでは、「我が家では蚊取り線香。煙を目で確認できるところがいい。そして何と言っても蚊取り線香こそ、夏の香りだと思う」といった声や、「まだ父が元気だった頃、蚊が飛んでくると素早く手で叩いて退治してくれた。一発で仕留めたときの父の得意そうな顔が、この時期になるといつも思い出される」と心温まるコメントも寄せられました。


<番組概要>
番組名:ひるキュン!
放送日時:毎週月〜金曜 12:00〜12:55
メインMC:田中みな実 アシスタント:徳光正行
パートナー:原口あきまさ、いとうまい子(月曜)、クリス松村(火曜)、木本武宏(TKO)、近藤サト(水曜)、アンミカ(木曜)、ゴリ(ガレッジセール)(金曜)
番組Webサイト:http://s.mxtv.jp/variety/hirukyun/
番組Twitter:@hirukyun_9ch


関連記事

おすすめ情報

TOKYO MX+の他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

東京 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索