田中みな実、苦手なタイプは「明るすぎて何も考えていないような人」

田中みな実がメインMCをつとめるTOKYO MXの情報バラエティ生番組「ひるキュン!」。5月29日(火)放送「人生のベテラン調査室」のコーナーでは、「あなたはネクラですか?」というテーマで街頭調査をしました。

この日は番組で「1982(昭和57)年」を特集。1982年は、根が暗い性格のことを意味する“ネクラ”という言葉が流行した年です。その反対に、根が明るい性格を意味する“ネアカ”も使われるようになりました。2000年代になると、リアル(現実)の生活が充実している人を指す“リア充”、“非リア充”などの言葉が流行り、2017年あたりからTwtterなどを中心に、性格(キャラクター)が陽気か陰気かを表す言葉として“陽キャ”“陰キャ”なる言葉も登場しています。これらは“ネクラ”“ネアカ”と同じような意味で使われているようです。

昭和世代のベテランたちは、自分の性格について“ネクラ”だと感じているのか、街頭調査をしてみました。

◆あなたはネクラですか?
・ネクラ派の回答
「ここ数年、家にこもることが多くなった。以前は、気持ちも体も外へと向かっていたけど、年齢のせいか出不精になった」(53歳 男性)

・ネアカ派の回答
「物事にこだわってクヨクヨと考えない」(67歳 女性)
「日々楽しんでいる。歳だし楽しまなくちゃしょうがない」(79歳 女性)
「お酒を飲んで朗らかになる性格。心臓を患って、あと2年くらいしか生きられないと宣言されている。明るく生きたほうが長生きできるし、健康のためにいいと思う」(82歳 男性)


火曜パートナーのクリス松村は、「ネアカと言っても表面的なことで、みんな本質はネクラだと思う」と話します。というのも、誰もが不安を持っているからこそ、「暗い部分も絶対にあると思う」との見解。


コメンテーターの生島ヒロシさんは、「人間って1つの色だけでは語れないし、何色もあるもの」だと言います。また、自身のことは「“クヨクヨしてもしょうがない”とポジティブに考えるタイプ」と分析しているようです。


田中は、「人は(ネクラとネアカの)どっちかに分けられないし、それぞれどっちの面を持っている」と言いつつ、「明るすぎて何も考えていないような人はちょっと……」と苦手なタイプを明かしました。
番組では、「あなたはネクラ?」という質問で視聴者による生投票を実施したところ、自信を「ネクラ」と感じている人が多い結果となりました。

◆あなたはネクラですか?
ネクラ……1,500pt
ネアカ……796pt


ちなみに、20〜30代の男性を対象に「“ネクラな女性”と“ネアカな女性”のどちらが好きか?」を聞いたアンケートによると、「ネアカな女性が好き」と回答した男性は61.5%。その理由に、「自分も明るく元気になれる」「自分がネクラなので、相手が明るいほうがバランスいい」といった声が。
一方、「ネクラな女性が好き」と答えた38.5%の男性からは、「明るすぎても疲れる」「たくさん話さなくて済むから」といった声が挙がっていました。
あなたは、自分のことをネクラだと思いますか?

<番組概要>
番組名:ひるキュン!
放送日時:毎週月〜金曜 12:00〜12:55
メインMC:田中みな実 アシスタント:徳光正行
パートナー:原口あきまさ、いとうまい子(月曜)、クリス松村(火曜)、木本武宏(TKO)、近藤サト(水曜)、アンミカ(木曜)、ゴリ(ガレッジセール)(金曜)
番組Webサイト:http://s.mxtv.jp/variety/hirukyun/
番組Twitter:@hirukyun_9ch


関連記事

おすすめ情報

TOKYO MX+の他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

東京 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索