田中みな実、新人アナ時代の意外なエピソードを明かす

田中みな実がメインMCをつとめるTOKYO MXの情報バラエティ生番組「ひるキュン!」。5月15日(火)放送「人生のベテラン調査室」のコーナーでは、「ラジオ番組をよく聴く?」というテーマで街頭調査をしました。

この日は「1967(昭和42)年」を番組で特集。1967年は、ニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」が放送開始となった年です。その後、TOKYO FMをはじめとするFM局が続々と開局し、多くのラジオ番組が誕生。長らくカルチャーの発信源として機能しています。近年はインターネットでラジオが聴ける「radiko.jp(ラジコ)」が人気を集めており、同サービスのアプリが2,000万ダウンロードを記録するなど、若い世代からもラジオに注目が集まっているようです。

“ラジオ”について、昭和世代のベテランたちはどう思っているのか、街頭調査をしました。

◆ラジオ番組をよく聴く?
・よく聴く派の意見
「朝、お弁当を作るときに聴きながら作っている。テレビは観ていないとダメだけど、ラジオは耳から入るので、何かをしながらでも聴けるのがいい」(60代 女性)
「語学講座を毎日聴いている。ラジオは余計な情報が入ってこないので覚えやすい」(60代 男性)
「株をやっているので『ラジオNIKKEI』をよく聴く。移動中はスマホからradikoで聴いている」(70代 女性)

・聴かない派の意見
「好きな曲がかかっていないからおもしろくない」(50代 女性)
「テレビを観るのに忙しい。韓国ドラマにハマっていて、1日10時間ぐらい録画している。それを(短縮再生で)毎日6時間観ている」(60代 女性)


コメンテーターの生島ヒロシさんは、長年ラジオパーソナリティとしても活躍中。“何かをしながらでも聴けるのがいい”という声を、主婦の方などからよく聞くそうです。また、20代後半にパーソナリティを務めていた夜のラジオ番組で「これからサイン会をやります!」と呼びかけたら、1,000人ほどのリスナーが集まりパニックになったことがあったそう。「まだテレビにも出ていない無名の頃だったけど、それだけ熱烈なファンがいた」と当時を振り返りました。


田中は、「テレビなどであまりフリートークをしないようなタレントさんや女優さんが担当しているラジオ番組を聴くと“こんな話し方をするんだ”って新しい発見がある」と言います。

火曜パートナーのクリス松村は、「“ラジオDJ”って昔はスターで憧れの存在だった。みんなが知らないことや音楽などをラジオから発信してくれた」と懐かしみ、「今のラジオはどこでも聴けるのが魅力!」と話していました。

番組では、「ラジオ番組をよく聴く?」というテーマで視聴者による生投票も実施しました。

◆ラジオ番組をよく聴く?
よく聴く……1,566pt
聴かない……1,040pt

「よく聴く」という意見が、「聴かない」を大きく上回る結果となりました。


コーナーの最後に田中は「ラジオの思い出と言えば…」と、アナウンサーとしてTBSに入社したばかりの頃、生島さんがパーソナリティを務める朝のラジオ番組に初出演したときのエピソードを披露しました。ニュース原稿を手にガチガチに震えながらブースで控え、いざ本番。「生島さんから『新人の田中みな実ちゃ〜ん』と呼びかけられたあとも、『そう言えばみな実ちゃんってさ〜』とフリートークが続いて、ニュースの時間が終わっちゃった。初出演で原稿が読めなかったの! 緊張はほぐれましたけどね!」と、当時を懐かしんでいました。


<番組概要>
番組名:ひるキュン!
放送日時:毎週月〜金曜 12:00〜12:55
メインMC:田中みな実 アシスタント:徳光正行
パートナー:原口あきまさ、いとうまい子(月曜)、クリス松村(火曜)、木本武宏(TKO)、近藤サト(水曜)、アンミカ(木曜)、ゴリ(ガレッジセール)(金曜)
番組Webサイト:http://s.mxtv.jp/variety/hirukyun/
番組Twitter:@hirukyun_9ch


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