1日1,500円で移住体験!“日本一住みたい田舎”のお試し住宅とは?

東京に関わるさまざまな外国人の視点で東京の魅力を再発見するTOKYO MX(地上波9ch)の国際情報バラエティ番組「明日どこ!? DX」(毎週日曜13:00〜)。1月13日(日)放送の「トレジャーニッポン」のコーナーでは、カナダ出身タレントのマイケル・ウィドナーさんの移住体験の模様をお届けしました。

日本に住んで13年。以前は北海道で公務員として働き、現在はタレント活動をしているウィドナーさん。

そんなウィドナーさんが行ってみたいと話すのは、鳥取県鳥取市。というのも、「田舎暮らしの本」(宝島社)2019年版 第7回「住みたい田舎」ベストランキングにおいて、鳥取県鳥取市は、人口10万人以上の“大きなまち”のなかの「総合部門」「若者世代が住みたい田舎部門」「自然の恵み部門」の3冠を獲得した県なのです。


ワーキング・ホリデーを活用し、鳥取市を訪れてみることにしたウィドナーさん。鳥取砂丘コナン空港に降り立つと、そこは気温3℃という寒さ! しかし、カナダ出身のウィドナーさんはなんのその。むしろ「この寒さ、大好き! 懐かしい」と笑顔を見せます。


鳥取市広報室・大塚愛子さんの案内で向かったのは「お試し住宅」。ここは、「鳥取市に住んでみたいけれど、どんなところかわからない」という人向けに設けられた、定住者促進用の宿泊施設です。光熱費・水道代など込みで1日1,500円。何人で宿泊しても金額は変わらないという破格の宿には、「本気で来てほしい」という鳥取市の心意気が感じられます。

ウィドナーさんはさっそく、マンションの1室を見せてもらうことに。電子レンジ、炊飯器、こたつ、洗濯機、エアコンなど家電に加え、食器やアメニティといった生活用品、寝具なども一式揃えられており、さらには、電気自動車や自転車まで! 思わず「安すぎる……すばらしいです」と声を上げ、感動に浸るウィドナーさん。


鳥取開発公社の横山毅さんによると、この施設は国籍関係なく誰でも利用することができるそう。鳥取市に関心があり「住みたい」という人は、最長で1ヵ月ここに滞在することができ、その間に家や仕事を探すことができます。この「お試し住宅」は、鳥取市内に複数あるのだとか。

「(移住を視野に)真剣に考えます!」と意気込むウィドナーさん。宿泊場所も決まり、さて次は何にチャレンジする……!?


次回、1月20日(日)の放送は、引き続きウィドナーさんによる「トレジャーニッポン」などをお届けします。お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:明日どこ!? DX
放送日時:毎週日曜 13:00〜13:27
※再放送 翌週火・木・土曜 23:00〜23:27 <TOKYO MX2>
番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/variety/asudoko/
番組Twitter:@asudoko3


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