田中みな実、仲が良くても“ハグがNG”のタイプとは…?

田中みな実がメインMCをつとめるTOKYO MXの情報バラエティ生番組「ひるキュン!」。6月6日(水)放送「人生のベテラン調査室」のコーナーでは、「挨拶としてハグされるのはあり?」というテーマで街頭調査をしました。

“ハグ”とは、欧米式の挨拶などで相手を抱きしめる行為のこと。言葉を使わないコミュニケーションの1つとして、欧米では当たり前のようにハグが行われています。しかし、シャイな日本人の場合、挨拶のハグをされて好意的に思う人もいれば、嫌悪感を抱く人も少なくないのでは?
女性向け総合情報サイト「マイナビウーマン」が、女性を対象に「コミュニケーションとして異性からハグされるのは?」というアンケートを実施したところ、「あり」と答えた人は36.6%。一方、63.4%を占めた「なし」と回答した女性からは、「気持ち悪いだけ」「セクハラで訴えられずにいられない」といった辛辣な意見も飛び出しました。

そこで今回は、“挨拶としてのハグ”について、昭和世代のベテランたちはどう感じているのか、街頭調査をしてみました。

◆挨拶としてハグされるのは、あり?
・あり派の意見
「孫がハーフなので、挨拶はいつもハグでしている。ボディタッチは気持ちが通じる」(75歳 女性)
「お友達と会ったときに『こんにちは』とか言いながら(ハグ)しますよ」(87歳 女性)

・なし派の意見
「男性に(ハグ)されるのはちょっと抵抗がある。結婚していると夫のことを思い出す。周りの目も気になるし、遠慮してしまう」(62歳 女性)
「体と体が触れ合うことに抵抗を感じる」(83歳 男性)


水曜パートナーの木本武宏(TKO)は、知り合いのスタッフとすれ違いざまにハグをすることはしょっちゅうなのだとか。そんなタイプだけに、「僕から“イェーイ!”ってテンション高めのハグをしたときに、相手が本気で対応してくれているかどうか分かる」と言います。


水曜パートナーの近藤サトは、ハグはあまり得意ではないものの、相手が外国人であれば抵抗はないとのこと。「外国人はハグに慣れていて、自然だから安心感がある」と話しました。


田中は、「ハグの程度や相手にもよる。仲が良くてもイヤな場合もあるし、(汗をかいていたり、脂ぎっていたり)ベタベタしている人はイヤ!」と“ハグがNG”なタイプを告白しました。


番組では、「挨拶としてハグされるのは、あり?」という質問で視聴者による生投票も実施しました。

◆挨拶としてハグされるのは?
あり……1,300pt
なし……1,504pt

「なし」という意見が多い結果となりました。


ちなみに、脳内科医である加藤プラチナクリニックの加藤俊徳院長によると、ハグは脳の感情系を刺激することで冷静になり、“ストレス解消効果”が見込めるのだとか。ハグの医学的効果を聞いた田中は、「パートナーや子どもと毎日ハグするのはすごくいいことだと思う」とコメントしました。あなたは挨拶としてのハグ、どう思いますか?

<番組概要>
番組名:ひるキュン!
放送日時:毎週月〜金曜 12:00〜12:55
メインMC:田中みな実 アシスタント:徳光正行
パートナー:原口あきまさ、いとうまい子(月曜)、クリス松村(火曜)、木本武宏(TKO)、近藤サト(水曜)、アンミカ(木曜)、ゴリ(ガレッジセール)(金曜)
番組Webサイト:http://s.mxtv.jp/variety/hirukyun/

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