「ヒロシです」を15年やり続けた“こだわり”と“苦悩”

「ヒロシです」を15年やり続けた“こだわり”と“苦悩”

 一発屋芸人でソロキャンパーのヒロシ(47)が24日、都内で行われた無糖ストレートティー「シンビーノ ジャワティストレート」発売30周年発表会(大塚食品主催)に出席した。

 ヒロシはソロキャンプ歴6〜7年。「家がなくなったときの予行演習として始めた。大自然の中でやっていると思われているが、実はキャンプ場を使っていて、人工物を映さないように工夫している。撮影・編集は自分でするから、カメラマンさんの苦労が分かるようになった。皆さんを尊敬している」と取材スタッフを指さしながら語った。

 商品と自分に共通するのは“こだわり”だ。「無理せず、自分がいいと思うものを作り続けること。僕は自然体でやってきたら、テレビに出られなくなったけど」と笑わせると「15年間『ヒロシです』をやり続けてきたが、たまに柔軟にやった方が良かったかなと迷うこともある」と本音を打ち明けた。

 最近はソロキャンプ動画がヒットし、“ユーチューバー”も板についてきた。「アウトドア雑誌の連載など、キャンプの仕事が主になった。営業に呼ばれても『あの人気ユーチューバーのヒロシ』と銘打たれてある。キャンプはもともと遊びでやっていたもので、俺は一応、芸人なんだけど。それだけユーチューブの影響力があるんだと思う」と苦笑した。

 しばしば「山に行って怖いことは」と質問されるという。だが、ヒロシは「都会にいるほうがよほど怖い。ただ街を歩いているだけで勝手に写真を撮られ、ツイッターに上げられて『ヒロシいた。ワロタ』とバカにされる。都会にいるとすごいストレスがあるが、キャンプは食べるもの、寝るタイミングも何でも自由」と、説明した。

 同社では6月から30周年記念パッケージを販売するほか、イメージキャラクターのヒロシを起用したコラボムービーを、24日から「ヒロシちゃんねる」上で公開する。さらに、豪華プレゼントが当たるツイッターキャンペーンを30日まで実施中。


関連記事

おすすめ情報

東スポWebの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

いまトピランキング

powered by goo いまトピランキングの続きを見る

エンタメ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

エンタメ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索