加藤茶 45歳差婚の前に「20代女子アナウンサーと交際」

加藤茶 45歳差婚の前に「20代女子アナウンサーと交際」

 お笑いタレント・加藤茶(76)と妻でタレントの加藤綾菜(31)が18日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演。綾菜は「加藤が若い女子アナウンサーと付き合っていた」と暴露した。

 加藤は2011年に68歳で綾菜と再婚。「45歳差婚」と話題になった。なれそめを聞かれた加藤は「すし店でバイトしている姿を見かけてひと目ボレした」と答えたが、綾菜は「そうじゃないと思う。彼女と来ていた」と爆弾発言。当時の加藤のお相手は「名前は言えないですけど(付き合っていた)アナウンサーと来ていたんですよ。私が2人にお茶を出したんです」と暴露したのだ。綾菜によれば「加藤が65か66歳くらいで、相手は20代くらい」とか。「局だけでも教えて」「ちょっとだけよ」と女子アナが誰かを探ろうとするが、加藤は無言を決め込んだ。

「俺ね、モテるんだよ、ホントに」と胸を張る加藤は若い女性にも「まだ興味はある。(野望が)なくなったら男じゃないもん」と発言。すると綾菜は「私の1個くらい上の女の子と、そういう感じだった」と浮気疑惑を暴露。最後までいったのかどうかを聞かれると「(加藤は)ガラケーを打つのが遅くて、それを背後から見ていたら初々しい恋愛」と“未遂”だったとの見方を示した。

 再婚当時は、「財産目当て」「保険金目当て」などとバッシングされた。だが加藤は「最初の離婚で全部持ってかれた。付き合った時は一銭もなかった」と説明。離婚前は、家を一軒買えるくらい(数億円)あったが「貯金通帳に200万〜300万円くらいしかなかった」と打ち明けた。逆にお嬢家庭の綾菜の方が財産があったことから「俺が逆玉(結婚)なのよ」と話した。

 最後には収録後のトークを放映。加藤は「90歳くらいまで生きたい。俺が死んだら、ハゲヅラをかぶせて、硬直した手を針金で鼻に持ってきてこういうふう(加トちゃんペッのポーズ)にしてほしい。こうなってたら、多分笑ってくれると思う」と“死んでも芸人でありたい”の思いを述べた。


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