ハロウィーン今年のトレンドは「アラジン」「TT兄弟」「ラガーマン」有力

 ハロウィーンイベントが10月下旬の週末を中心に全国各地で開催される。若者が大騒ぎする光景も予想されるが、いまやコスプレは祭り好きの楽しみとなっている。

 すでに今月上旬から内輪のハロウィーンパーティーに参加しているパリピ(パーティー・ピープルの略でパーティー好きな人々の意味)男性は今年のトレンドをこう話す。

「ディズニー、マーベル(映画製作スタジオ)、世相もの。これは毎度おなじみ。今年は実写版が公開された影響で『アラジン』がきてます。ジャスミン(ヒロイン)の格好をする女の子と、アラジン(主人公)とジーニー(ランプの精)をやる男であふれかえるのでは。最近僕が開いたパーティーにも女子大生ジャスミンいました。マーベルも『アベンジャーズ』の映画が大ヒット。特にインパクトを与えたアイアンマンのコスプレは増えると思う」

 昨年11月日本公開で昨年のハロウィーンには間に合わなかった映画「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ・マーキュリーのコスプレもまだ出てくると予想される。お笑いコンビ「チョコレートプラネット」のネタ「TT兄弟」も「『T』とだけプリントされたTシャツを着るだけでできるから手軽」。さらに、新元号初のハロウィーンで「令和関連、菅義偉官房長官のコスプレもくる」とみる。

 ハロウィーン当日は31日。ラグビーW杯と重なるため、今年はかつてないほどに盛り上がりそうだ。「外国人の数も例年より多い。毎年、遊び好きの外国人が『ハロウィーン時期の日本はヤバい』と口コミで地元に広めているから、相当荒れるはず」。各国代表ジャージーやラガーシャツ姿も多く見られるだろう。10月から始まったキャッシュレス決済をモチーフにしたコスプレナンパも増えそうだ。「『キャッシュレス決済』と書いた衣装にQRコードを貼って、自分のLINEアカウントを無理やり女の子に登録させるアホが出てくる」。バカ騒ぎになっても事件・事故には巻き込まれないように注意したい。


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