芸能事務所「タイタン」が日本赤十字東京都支部と「人の命と健康、尊厳を守る」ことを目的とした協働プロジェクトをスタートした。

 同プロジェクトは東京都民の安全・安心を支えるべく、災害救護活動や救急法等の普及など、身近なところで活動を続ける日本赤十字東京都支部の活動の原点でもある「苦しんでいる人を救いたい」という思いに対して、タイタンが法人としての社会貢献活動として協力を申し出たことがきっかけで発展した。

 さっそく、タイタン・太田光代社長とお笑いコンビ「日本エレキテル連合」が東京都支部で行われた救急法基礎講習を受講した。光代社長やエレキテルは心肺蘇生法やAEDなどの必要性を強く感じたという。

 さらに3日の節分の日には、武蔵野市にある児童養護施設「赤十字子供の家」にお笑い芸人・脳みそ夫、お笑いコンビ「シティホテル3号室」、「XXCLUB」大谷小判らが訪問し、子供たちに笑顔を運んだ。

 今後も様々な形で協働プロジェクトを進めていくという。