女優の古村比呂(54)が26日、ブログを更新し、リンパ浮腫吻合手術のため入院すると報告した。

 古村は「実は抗がん剤治療後、脚の浮腫がやや進んでしまい右脚にも浮腫が出始めていました」と打ち明けた。そして「LVAという吻合手術を考えていましたが、がんの状態が落ち着かないことには出来ない状況でした。ですが年末にはがんの数値が落ち着いたので、何とか手術ができることとなりました」と経緯を説明した。

 この日、入院した古村は「手術は明日の予定です。久しぶりの全身麻酔は緊張しますが、がんばってきます」と最後に笑顔の絵文字をつけて結んだ。

 古村は2012年2月に子宮頸部上皮内がんの切除手術を受けた。同3月に子宮を全摘出。17年3月、子宮頸がんが再発。その後、肺とリンパ節にがんが見つかったことを公表し、抗がん剤治療を続けている。