登山家の野口健氏(46)が大阪府のパチンコ店の店名公表について、1日、ツイッターで言及。大阪で全てのパチンコ店が休業したことを受け、前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(71)の姿勢を批判した。

 野口氏は大阪府で全てのパチンコ店が休業したことを評価。「公表した事により大阪府にある全てのパチンコ店は休業した。政治は結果が大切」と大阪府・吉村洋文知事の行動力をたたえた。

 その一方で「パチンコ店の公表は逆効果」と大阪府の対応を批判していた舛添氏については「大阪府の判断に対し大阪府民の評価は世論調査などででるだろう。舛添氏の考えとは違う結果が出るのではないかと想像している。氏が都知事のままでいた場合の東京都をイメージすると恐ろしい」と批判を繰り返す氏の姿勢を疑問視した。