悪性リンパ腫で闘病中のフリーアナウンサー・笠井信輔氏(57)が1日、ブログを更新し、退院した日の出来事を明かした。

 笠井氏は「無事退院しました。自宅に帰ってきました。やっぱり自宅はいい。ですが…自宅は大変です(笑)4ヶ月半過ごした病室から、すべての荷物をとりあえず自室に入れてもらいました。そしたら、自分の部屋が大変な状態なんです」と書き出し、こう続けた。

「病院では、『病室にこんなにモノを持ち込む患者さんは見たことがありません』と、いろんな看護師さんに言われました。だから、いろんな人から『ようやく引越しですね』『これ、まるで引っ越しですね』『退院」のこと『引っ越し』と言われてました(笑)」と自身の荷物の多さに触れた。

 そして「その山のような荷物の中で今、寝ようとしています。明日から、この部屋の片付けがまず私の仕事になりそうです」と報告した。

 また笠井氏は「コロナが怖いので、マスクを2重にして、病院を出て、外の風に触れているときに、妻が撮ってくれました」と夫人の撮影した自身の写真を掲載したが、「でもね、なんかどこか爽やかじゃないんですよ。それは眉!まゆがない!(笑)俳優の六平直政さんに、にてる!?髪の毛がない以上に、眉毛がないのはビックリです」と自身に起きた〝異変〟に言及。「表情が本当に別人のように変わってしまうんですよね。生えてこないようならもう自分で書いちゃうと思います」とも記した。

 今後について「さぁこれからは、自宅でロックダウンの生活に入ります。コロナとの戦いです。これからも少しずつブログに綴っていきますね」としている。