俳優の三田村邦彦(66)が8日、自身のツイッターで人気ドラマ「必殺」シリーズのウラ話を明かし反響を呼んでいる。

 三田村によると、40年前に「飾り職人の秀」役で出演していた「必殺」撮影中、あるゲスト女優から「あの〜聞いてもいいですか?」「アッ〜でも怒りますよねぇ〜」と言われたという。

「何を聞きたいのか怒りませんから言って下さい」と返したところ「じゃ聞きますねぇ、えっいいのかなぁ..三田村さんと伊吹吾郎さんが出来てるって本当ですか?」と驚きの問いが。

 伊吹は「畷左門」役で共演していたが、面倒くさくなった三田村が「本当です」と言うと、女優は「えっ〜なんで隠さないんですか」と言い、さらに「本当だからです」と返したところに「中村主水」役の藤田まことさんが現れた。

 藤田さんに「なんか楽しそうやなぁ、何話してたん?」と聞かれた三田村は「伊吹さんと僕が出来ていると聞かれたから、そうです」と答えたと返答。藤田さんはすかさず「そやねん、ワシを捨てて伊吹に行きよったんや〜、みーちゃん(私の事)帰って来てくれ〜〜ガッハッハッハァ〜」とオチをつけてくれたという。

 しかしその後、冗談が通じなかったゲスト女優が東京に戻り言いふらすという結末になったとか…。

 ファンからは「現場の和気あいあいぶりが伝わってくるようです」「藤田さんにはまだまだご活躍していただきたかった」と当時を懐かしむ声が上がっている。