24日に行われた「嵐」の無観客ライブ「アラフェス 2020 at 国立競技場」が、プロ野球の公式戦を2度にわたって中断させた問題で、メンバーが翌25日にも謝罪文を届けたという一部報道に、ネット民から〝総ツッコミ〟が入っている。

 報道によると、騒動の翌日、ジャニーズ事務所の関係者が神宮球場を訪れ、ヤクルトと中日それぞれに嵐メンバーからの謝罪が書かれた文面と直筆サイン色紙、大量の洋菓子を届けたという。

 だが、ネット民からは「謝罪文だけでいいんじゃないでしょうか? なぜそこにサイン色紙を加えるの?」「謝罪の場なのにサインはいかがかと思います」「謝罪文とサイン色紙を一緒に送るなんて勘違いしている」とツッコミが集中。たしかに、お詫びの場に直筆のサイン色紙がふさわしいかは疑問だ。何の狙いなのか問いたくもなるだろう。

 ほかにも「料金を払って見に来ている観客には謝罪ないのね」「風船はファン以外ゴミになるのでは」などの書き込みも見られ、疑問払拭には至らなかった。

 11月3日に配信されるアラフェスは24日に収録を行った。その際、盛大な花火とその煙、また大量の風船を飛ばしてしまい「ヤクルト―中日」戦が2度中断。ジャニーズ事務所は同日謝罪コメントを発表している。