有働アナ「news zero」企画会議でダメ出し連発 スタッフはビビリまくり

 10月からリニューアルされる日本テレビ系の報道番組「news zero」のスタッフがビビリまくっている。理由はNHKを退局して鳴り物入りでメインキャスターを務める有働由美子アナウンサー(49)が“優秀すぎる”せい。新体制の番組スタートまでに週4〜5回ペースで開かれる企画会議に、なんと有働アナは自らパソコンを持ち込み参加。ベテランのディレクターがプレゼンする企画に、厳しいダメ出しを連発し会議が凍りついているという。

「まさか、こんな展開になるとは夢にも思いませんでした。まさに千本ノックですよ…。有働アナの意気込みは大歓迎なんですが、問題はその後ですよ」(事情通)

 なんと制作スタッフが会議に提出する企画書に対し、徹底ダメ出しを連発するというのだ。おまけに要求するレベルも高すぎるとか。

「まず、薄っぺらい中身でワイドショーの焼き直しのような企画書は、一見しただけではじかれる。運よく引っ掛かったとしても、ディレクターに対して取材方法や日数、そして予算を事細かに確認するんです。最後には、その企画に対する情熱まで確認される。有働アナの質問にディレクターが答えられなかったりしたら、その場で突き返されます。ベテランでも新人でも関係ない。中には100回近くもダメ出しをされたディレクターまでいるんです」(前同)

 番組関係者の間では、これを“有働アナ企画千本ノック”と呼び、縮み上がっているという。どんなにヘタっても、次々にボールが飛んでくる“シゴキ”の守備練習のように感じるのだろう。

「40歳、50歳のオッサンディレクターが、もう彼女の前でのプレゼンをしたくないと嫌がってしまう。そもそもNHKと日テレの報道番組の制作能力を比較したら、当然の結果でしょうけど。ちょっとくらい手心を加えてほしいと嘆いているそうです」(放送作家)

 もちろん、そんな番組スタッフの切なる思いは絶対に通じない。

「有働アナは、コンビを組むはずだった報道局の青山和弘氏がなぜ、経営戦略局グループ推進部へ突然異動になったのかについて、納得いく説明を受けていないんです。さらに大切な会見日に、嵐の櫻井翔がキャンセルしたことにも怒っている。あの日程は櫻井が所属するジャニーズ側の都合で決まっていたからです。他のジャニタレとの新聞の組み日が重なったなど、いろいろと大人の事情であの日に決まったんです。それをキャンセルですからね」(芸能関係者)

 こうした日テレサイドの姿勢に、有働アナは仕事を受けたはいいが「こんなんで大丈夫なの?」と相当、不安になっているともいわれている。会見で有働アナが口にした「視聴率が取れないときは責任を取る」の言葉は、番組がスタートする前からすでに次の仕事の戦略を練っているからなのかもしれない。


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