サウナ好き有吉弘行が苦言「直キンとかはダメ」

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】サウナ好きの芸能人は多い。そこでは、日々さまざまな光景が繰り広げられているが、大のサウナ好きの有吉弘行はかねて気になることがあった。

「脱衣所に髪を整えたりする鏡があるじゃん。あそこに置いてあるイスって、フルチンで座っていいの? おじいさんが、マジでフルチンで座って、キンタマをゴリゴリこすりつけてるんだけど。最低限、タオルを敷くとかあるじゃない。AVを見てても、女の子が座るときはタオル敷いてたりする。“直マン”になっちゃうから。“直キン”とか“直マン”とか“直チン”とかはダメだと思うんだよね」とマナーについて苦言を呈した。

 カンニングの竹山隆範はサウナ好きゆえに、行くとついついはしゃいでしまうようだ。

「ある日、サウナに行くと他にお客がいなかったんだ。そしたら、目の前に砂時計が5本置いてあったわけ。大きさによって計れる時間が違うんだけど、砂時計はめったに見ないから、楽しくて全部ひっくり返していた。そしたら、3分ぐらいたって、オジさんが入ってきたんだけど、砂時計見たら全部動いてるから『あんた、使ってはんの?』って聞かれちゃった。『すみません、僕じゃないです』とごまかしたけどさ」

 そんなイタズラはまだかわいいもの。ココリコの遠藤章造は、極楽とんぼの加藤浩次にサウナに連れて行ってもらったときのことを今でも強烈に覚えている。

「20年以上前のことなのでもう時効だと思いますけど…。サウナ後、水風呂にジャバーンって入ったんです。そしたら加藤さんがその中でおしっこをピエーッと出したんです。それがちょっとトラウマになっているんですよ。なので、いまだに水風呂に入るのをためらっちゃう。透明な水の中を、黄色いのがシュワーッて混じっていくのを見て『うわっ、マジか!』って思ったもん」

 加藤本人は恥ずかしいのか、そのことをかたくなに否定しているらしい。

 だが、度が過ぎるというのも困りもの。マツコ・デラックスが以前、男好きの人たちが集まるサウナに行ったときのことだ。サウナでウトウトしていると、何だか右腕に違和感を感じた。「まるで片腕がなくなってしまったような感覚だな」と目を開くと、なんと見知らぬ男のお尻にマツコの腕が突き刺さっていたという。

「私を選んでくれたのはうれしいけれど、勝手に腕をお尻に突っ込んで良いわけはない!」と、マツコがその男を説教したのは言うまでもない。

☆現役放送作家X氏=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。


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