【モー娘インタビュー特別版(4)】20歳になった石田「一人でも勝負できる人になりたい」

【モー娘インタビュー特別版(4)】20歳になった石田「一人でも勝負できる人になりたい」

「モーニング娘。’17」の石田亜佑美(20)と新加入の13期メンバー、加賀楓(17)、横山玲奈(15)の“新春インタビュー特別版”の第4回は、石田が特技であるダンスについて、また20歳になった自分自身について率直な思いを打ち明ける。

 ――ダンスでライバル視していた鞘師里保さんが卒業し、石田さんも思いを語っていた。昨年1年で変わった部分は

 石田:ありますね。今までは舞台でダンスを踊る時は「絶対に全力でなくてはいけない」という思いがあった。必死な気持ちがすごくあった。「ダンスだけは負けたくない」と。鞘師さんが卒業して、その思いがますます強くなっていた。当時を振り返れば、その当時のダンスはすごく堅かっただろうなと。

 ――変化はどこから

 石田:やっぱりツアーですね。みんなの力を感じることができた。例えば「この瞬間は(牧野)真莉愛がかっこいいから、真莉愛に任せよう」とか思えるようになった。なんだろうな…。手を抜くというのではなくて「今は自分が120%出すところ」「今は80%のところ」と。そういうふうに思えるようになってから、柔らかいダンスも踊れるようになった。自分の表現の幅が広がった。だから、みんなのおかげで私のダンスが上達したという感じです。

 加賀:…感動しました!

 石田:はは(照れ笑い)。 押し引きで見せるというか、恋の駆け引き? これは違いますね(笑い)。身構えすぎると、筋肉が硬くなっちゃうんですよ。

 ――腹筋もバキバキに割れている

 石田:でも、鍛えているわけではないんですけどね。腹筋もすごくできるわけでもないんですけどね。ダンスでついた筋肉なんです。筋肉だけでやっています(笑い)。

 ――20歳にもなった

 石田:20歳ってもう「大人」じゃないですか。だから「大人っぽく」なりたいっていうのは違うなと思ってて。だって、大人だから、大人でなくちゃいけないんだから! それとは別に「一人でも勝負できる人になりたい」という目標を掲げています。最初、ステージに一人で立つのってすごく不安だった。すごく怖かったけど、いざやってみたらみんなで盛り上げてくれる。でも、今は「モーニング娘のステージ」で一人で立っているだけ。これからは一人でも自信を持っていけるように。一人でテレビに出演した時はモーニング娘の名前をいかに残せるか、モーニング娘で出演した時は「こんなすてきな子がいたんだ」と思ってもらえるか、ですね。

 ――お芝居は

 石田:お芝居はすごく好きですね。最初の舞台で演出の方に「お芝居初めてなの? すごくいいよ」と褒めていただいて、それで好きになったんです。褒められて伸びるタイプです(笑い)。

(続く)

ニュースをもっと見る

関連記事

おすすめ情報

東スポWebの他の記事もみる

エンタメの主要なニュース

エンタメのニュース一覧へ

14時31分更新

エンタメのニュースランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京のニュースをもっと見る

記事検索