さんま 不倫疑惑の今井議員を擁護「オフの時は何をやってもエエ」

さんま 不倫疑惑の今井議員を擁護「オフの時は何をやってもエエ」

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】妻子のある神戸市議との不倫疑惑を週刊誌に報じられた元SPEEDのメンバー・今井絵理子参院議員(33)。「一線は越えていない」と貞操を守ったことをアピールしているが…。

 芸能界の新ご意見番・ナインティナインの岡村隆史(47)は、今井氏らが新幹線車内で手つなぎしたことについて触れている。「なんであれ、もうちょっと毛布とかかけて下で握るとかやね、なんであんな堂々と手をつないでもうたんやろね。あれって、普通に握るんじゃなくて、指と指の間をグッと握るのが、そもそも普通の関係では、なかなかでけへんで」と、感想を漏らす。

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳(43)も「結構なドキドキ感じゃないですか。新幹線で、手をつなぐって。僕も何度かしたことありますけど。よっぽどの恋愛の高鳴りがないと、通路を歩く人から目に入る場所で手をつなぐってね。僕はそれでも、人目をはばかって、毛布とかをかけてましたけどね」と、自らの経験と絡めている。

 土田晃之(44)は「あの男の方、会見で『全部自分が…』って感じで。でも、あの手のつなぎ方って、女性からですよね。手のどっちが上なんだって。で、(今井氏が)自分の方に持って来てたから。まあ、これもうしゃあないからね」と今井の積極性を指摘する。

 さらに土田は問題の本質についても触れている。「もともとこの人は国会議員になるって時も、沖縄出身だってこともあって、基地問題とかもね、聞かれた時も『よく分からないから、これから勉強します』みたいな感じだったじゃないですか。一人前の議員ってよりは、半人前の感じで。『これから勉強して、なんとか若い人がやってくれるんだろう』って。若いママさん世代だったりとかね。シングルマザーだし、お子さんが障害があったりする中でね、『日本を変えていきたい』って感じだったけど。その最中でのこれですからね。だから、この人を応援してた人たちは、どう思うんだろうなって思いますよね」と残念がる。

 その一方で、明石家さんま(62)は擁護派のようだ。「(今井氏がSPEED時代に)用事なくても、ウチの楽屋に来てくれて、俺の娘がファンやから『これをIMALUちゃんにあげてください』って、サインとか新曲出たら、ようやってくれたのよ。だから、本当に今井さんの言葉を俺は信じてる。ホテルに泊まっても、何もなかった。そんな子やないねん。俺、12歳のころから知ってるから。(中略)政党の中では『やってくれたな』って感じやろうけども。仕事にさえ影響しなければ、俺は何をやってもエエと思ってる派なんでね。仕事、オフの時はどんなことしたって、その人の勝手やから。ただ、仕事さえ一生懸命やってれば、何やっても、許してもらえると思うよ」とエールを送っている。

 その一方で、おぎやはぎの矢作兼(45)は楽観的だ。「この人、橋本さん、37歳でしょ? で、今井絵理子33歳でしょ。これ、絶対SPEED世代としてはすごいうれしいだろうな。SPEEDと恋に落ちるなんて、信じられないもんな、昔の自分から考えたら。これは、うれしかったよ」と男側の気持ちに寄り添いまくっている。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

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