斉藤由貴“ダブル不倫疑惑”魔性再び 女優生命ピンチに

斉藤由貴“ダブル不倫疑惑”魔性再び 女優生命ピンチに

“ドクタープレー”はしていない!? かつて“魔性の女”といわれた女優・斉藤由貴(50)に“ダブル不倫疑惑”が浮上した。2日発売の「週刊文春」が報じたもので、相手は同じ横浜に住む同世代の開業医だというが、両者とも不倫は否定。斉藤は1994年に結婚し、3児の母。最近は出演中のテレビドラマ「カンナさーん!」(TBS系)が好評で再ブレーク中だった。疑惑をなんとか“やりすごしたい”斉藤サイドだが、元「SPEED」今井絵理子参院議員(33)のせいで一気に窮地に追い詰められているという。その理由は――。

 酒、タバコ、お茶やコーヒーのカフェインもダメ、婚前交渉はもとより、不倫なんてもってのほか! こんな厳しい戒律で知られるモルモン教の敬虔な信者として知られる斉藤について、文春は「背教のダブル不倫」と衝撃的な見出しで報じた。

 同誌によれば、斉藤は妻子のある50代医師のA氏と逢瀬を繰り返していた。今年7月には横浜市内の映画館で映画観賞を終えた後、小雨が降る路上を“手つなぎデート”し、食事のために入店したお好み焼き屋では、まるで長年寄り添った熟年夫婦のようなムードだったという。

 斉藤が通う教会の駐車場に愛車を置いて、仕事用に借りている斉藤のマンションで落ち合うなど、神をも恐れぬ大胆不敵な行動を取っていたというから驚きしかない。同誌の直撃取材にA氏は不倫を否定。一方、斉藤はノーコメントだったという。

 最近の斉藤は、テレビドラマや映画の出演オファーが増えるなど、五十路の“名バイプレーヤー”としてひそかに関係者の間では注目されていた。

「若いうちは主役クラスだった斉藤さんですが、時を経て、いい意味で枯れてきていた。独特の存在感が評価され、9月公開の『三度目の殺人』は世界3大映画祭の1つ、ベネチア映画祭のコンペティション部門に正式出品。是枝裕和監督の作品ということで注目度も高い。今年の下半期で一気に露出が増えるはずでした」(映画関係者)

 ところがダブル不倫疑惑が浮上。しかも先週には「週刊新潮」による今井議員の不倫報道があったばかり。その直後とあって、一気に評価を高めるチャンスが潰れそうだという。

 ワイドショー関係者は「公職に就いている今井議員の不倫報道があって、女性層からの反発がものすごいんです。嫌悪感が半端ない。斉藤さんに対しても、同じ反応が起きると容易に推測できる」と明かす。斉藤は“今井ショック”の悪い波をモロにかぶってしまうことも予想される。

「くしくも斉藤さんのヒット曲が『卒業』。今井議員のSPEEDが『my graduation』を歌っているなんて、皮肉な一致点です」(同)

 斉藤は2日夜、所属事務所を通じてファクスでコメントを発表。

「この度は、私事で大変お騒がせしており申し訳ございません。報道にあった先生は、随分前から家族ぐるみで主治医としてお世話になっている方で、不倫関係ではございません」と、まずは報道内容を否定。

 斉藤が個人事務所として部屋を所有するマンションでの“疑惑の滞在”についても「実は6年ほど前に大掛かりな減量をした際にも全ての指導と管理をしていただき、ここ最近沢山お仕事をいただくようになってからは、肌ケアの美容注射や体力維持の点滴等、女優としてあまり他の患者さんには見られたくない治療やメンテナンスのために、個人事務所(前出のマンション)に往診をお願いしております」と説明した。

 その関係性については「現在の多忙な日々や女優生命を支えてくれているコーチ的な存在で、医師と患者であると同時に、トレーナーと選手のような間柄と言えます」とし、家族も2人の関係性を理解してくれているという。最後には「それ以外の詳細につきましては、私から直接ご説明するタイミングを設けさせていただきたく思っております」と公の場で会見する意向を示した。

 何とか不倫関係を否定しやり過ごそうとしているが、ここにのしかかってくるのが今井議員だ。男性とホテルで同室で過ごしたうえ、パジャマ姿の写真を撮られながら「一線は越えていない」と主張したが、「とても信じられない」というのが大方の見方だ。

 今井議員同様、斉藤も不倫関係を否定し、「親しい医師と2人きりで“ドクタープレー”をしていた!?」などというゲスな勘ぐりはさせないとの強い意思は読み取れるが、医師と患者の関係だけだとしたら路上で手をつないで歩くだろうか? 今後の対応が斉藤の芸能人生を左右することは間違いない。

【斉藤の“不倫”遍歴】

 斉藤の“不倫騒動”は、実はこれが初めてではない。まだ独身だった1991年には、当時の若者にカリスマ的な人気を誇ったロック歌手で、妻子ある身だった故尾崎豊さん(92年死去)との“不倫愛”が騒がれた。週刊誌に、2人で北海道旅行に行ったことをスッパ抜かれたこともあった。

 さらに93年には川崎麻世(54)との熱愛が発覚したことも。川崎はこの時すでに、現夫人であるカイヤ(55)と結婚しており、これもまた“不倫愛”だった。川崎は結局、斉藤との不倫について釈明会見を開いたが、この時はカイヤも同席し、会場内の後ろから、ずっと仁王立ちで川崎をにらみ続けるという異様な会見となった。この会見から4日後、斉藤も川崎との関係を断ち切る声明文を発表した。

 94年に結婚してからは男性関係のスキャンダルは一切なかった斉藤だが、そこに浮上した今回の騒動。50歳にして24年ぶり、“魔性の女”が復活したかのような不倫疑惑となった。

関連記事

おすすめ情報

東スポWebの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

エンタメのニュースランキング

ランキングの続きを見る

エンタメの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索