カトパンが披露した“驚異の柔軟性”に丸の内が揺れた!

カトパンが披露した“驚異の柔軟性”に丸の内が揺れた!

 フリーアナウンサーの加藤綾子(32)が3日、東京・丸の内で行われたイベント「MARUNOUCHI SPORTS FES 2017」のオープニングセレモニーで司会を務めた。

 このイベントはスポーツの体験教室や簡単な体力測定ができるコーナーが設置されるなど、よりスポーツに親しんでもらおうというもの。この日は鈴木大地・スポーツ庁長官(50)、陸上女子短距離の福島千里(29=札幌陸協)、レーシングドライバーの佐藤琢磨(40)も出席し、スポーツの魅力をアピールした。

 あくまで司会の立場だった加藤アナ。ところが、体力測定のコーナーで佐藤から「加藤さんの立位体前屈を一番見てみたい!」とおねだりされて、急きょ挑戦することに。

 加藤アナは「ええっ…私ですか!?」と戸惑いつつも台上に上がると、ヒザを伸ばしたまま体を折りたたむように前屈。すると、あれよあれよと両手が下に伸び、丸の内OLやビジネスマンからは「おお〜!」と驚きの声が上がった。記録は何と20・5センチ。30代女性の平均が14センチということを考えれば、かなりの柔軟性と言えるだろう。

 佐藤は「すごい。やばくないですか」と仰天したが、鈴木長官がすかさず「本当は得意だったんでしょ」とツッコミを入れると加藤アナは「そうです(笑い)。得意なのがあって良かった!」と正直に白状した。体力測定の種目には、背筋力や握力などを測定するものがあったが、その中でも前屈は唯一できそうだったという。

 最後に加藤アナは「これからもスポーツの生の感動や選手たちの裏側を伝えていきたいです」と抱負語った。

 イベントは17日まで。

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