松居一代“尾行”の隙突いて?人気カキ氷堪能

松居一代“尾行”の隙突いて?人気カキ氷堪能

 もう勝手にやってくれという感もある松居一代(60)の“離婚サスペンス劇場”だが、「1年5ヶ月も尾行され続けている」という当初の発言の割に緊張感のない、松居のプライベート動画を入手した。

 昨年9月7日午後5時すぎ、東京・下北沢の人気カキ氷店で撮られた十数秒の映像。松居がブログを始めたのは昨年11月の勤労感謝の日で、昨年9月時点では私生活をネット公開していない。つまりこのカキ氷店来店は完全プライベートということになる。

 撮影した男性が振り返る。「黄色い派手なワンピースを着たオバサンがいて『あれ、芸能人だよね? 誰だっけ?』って連れの友達と話してたんです。で、松居一代と分かったのは声を聞いて。声ですぐ松居一代だって分かるくらい、大きい声でした」

 その店は席数16で中は狭いが、超人気店のため常に満席状態。男性は、松居一行の隣のテーブル客が帰った一瞬の隙に“パパラッチ”したそうだが、その派手な格好といい大声といい、何かに追われてるふうには到底思えなかったという。

「付き人なのか、連れの年下女性と普通に楽しそうに話してただけで、深刻そうな口ぶりとか表情ではなかった」と男性。周りをキョロキョロするでもなく、スマホで隠し撮りされていることにも全く気づかなかったそうだ。

 一方の夫・船越英一郎(57)は、平日は昼生番組に毎日出てるのに防戦一方で“貝”状態だが、2006年の「いい夫婦の日(11月22日)」 にちなみ「パートナー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた際、芸能人夫婦の離婚問題について語っている。

 当時まだ結婚6年目で、松居と授与式に出席した船越は「不思議なもので、夫になって新しい人生を生まれ変わって生きてるような感じ」「幸せで満ち足りた日を過ごさせていただいてる」などとノロけまくり。夫婦ゲンカまで美談にしていた。

 ただ当時、世間の話題をさらっていた芸能人夫婦は別にいた。竹内結子から離婚届を出され、別れたがられていた中村獅童だ。「いい夫婦の日」キャンペーンで名誉会長を務める桂文珍も式の冒頭「私は(今年の受賞夫婦は)獅童さんかなと思ったんですけど“それは具合が悪い”とお達しがあった」とブラックジョークをかましたほど。

 囲み取材でこの獅童・竹内夫妻の離婚問題について聞かれた船越は、困惑顔で「う〜ん…」としばし無言。すかさず松居が「人生とはね、いろんなことがありますから。(中略)何事も偶然なんじゃないわけですから…。私たちもこれから、力を合わせて頑張っていこうかなと思ってます」と強引に自分たちの話題に変えた。その間に船越が考え出したコメントがこれ。

「何が起きても、一番大事なことは何なのか? 2人でいることが一番大事だってことが基本にあれば、どんなことも乗り越えていけるんじゃないかな。家内とならそれができると思って、こうやって一緒にいるわけですから」

 船越は「何があってもです!」とやたら強調するものだから、リポーターから「出張のときとか、1日多く休みを奥さまに伝えたりとかは?」と突っ込まれるハメに。同年7月、獅童は竹内にウソをつき、1日早く海外から帰国して元カノの女優とドライブデートし、酒気帯び運転と信号無視で警察の取り調べを受けていたことが後に判明したため、こんな質問が出たのだ。

 すると船越は「しません!」と連呼し、地方ロケの際はスケジュールをファクスしたり、1日に何度も松居と電話で話し「家内が安心してくれる材料」を提供していると明かした。ただ「電話で話すといっても、9割は僕が話を聞く」という、完全な受け身夫。

 そんな年上女房の束縛が11年も続けば、いくら“いい夫婦”でも関係は壊れるに決まってる。いずれにせよ、今となっては船越のコメントも歯の浮くようなものばかりだ。

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