星座百景「IWGPベルト」奪還ならず10月に“再戦”

星座百景「IWGPベルト」奪還ならず10月に“再戦”

 12星座をモチーフにしたアイドルグループ「星座百景」がIWGP(アイドル・ウォーズ・グランプリ)ベルト奪還に失敗。10月に“再戦”することが決まった。

 5日、東京都内のラクーア・ガーデンステージで行われた「アテナ200祭」のミッションは200人の動員。達成すれば星座百景ブラックに強奪された「IWGPベルト」を取り戻せるとあって、各メンバーはSNSでの宣伝やビラ配りなど広報活動を積極的に展開した。来場者の出足は鈍かったが、ライブ直前には多くのファンが集まった。

 ライブでは夏の暑さ吹き飛ばすようなパフォーマンスを見せ、ライブの終盤に結果発表の瞬間を迎えた。メンバーが祈るように見守る中、スクリーンに映し出されたのは「ミッション失敗」だった。予約者は200人を超えていたが、午後2時までの来場者の実数は178人。リーダー・南鈴々華☆はその場にしゃがみこみ、会場のファンも「何で?」とザワついた。

 南は涙を流しながら「今回はミッションクリアができまんせんでした。最後まで望みを捨てずに頑張ってきたので悔しい」とコメント。成瀬ららは「悔しい。でも、私たちのモットーは笑顔と感動を届けることなので、立ち止まってはいられません」と前を向いた。そして、「現在の私たちの思いを込めた曲です!」と紹介し「夢は終わらない」を披露した。

 アンコールの中、ステージに乱入したのはIWGPを手にした「星座百景ブラック」の2人だった。ブラックは「本気で200人集める気があんのかよ! ベルトいらねーのか」と挑発。ブーイングを浴びると「予約の時点では200人達成していたらしいから、もう一度ベルトを取り返すチャンスを与えよう。10月にもう一度『アテナ祭』チャレンジしてみろ。本気出してベルトを取り返しにこいよ」と言い放ち、ステージを後にした。

 入れ替わるように登場した星座百景メンバーは、ブラックの挑発を聞き「来てくれたみんなのためにも、次こそ達成したい」とノルマ達成とベルト奪還を約束。「この世で一番強いヤツ」でライブを締めくくった。

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