有吉弘行が見直したVR技術…伊集院光は全裸でゲームに没入!

有吉弘行が見直したVR技術…伊集院光は全裸でゲームに没入!

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】人工的に感覚に訴える現実感を作り出すVR(バーチャルリアリティー)技術が、ゲームソフトやAVの世界に導入されつつある。その楽しさについては賛否両論あったが、ここへきて評価する声が高まってきている。

 VRゴーグルには否定派だった有吉弘行(43)は最近、考えを改めた。

「ソフトの数が追いついてないし『まだそんなにクオリティーが高くないんじゃないか』って言ってしまったんですよ、生意気に。謝らなきゃいけないですね」

 試しにVRでAVを観賞したところ、かなりの感動を得たようで「高熱を発するくらいの長時間、顔が溶けるくらいVRゴーグルをつけてる。1日の大半、VRつけてるようなもの」と熱く語る。

 さらに有吉は「AVはまだ初期でしょ? それでもこれかって思って。将来的に怖いね。本当にもうヤバイよ! 視点も180度は見れるかなって感じ。左見ればオッパイ出してるしさ。ずっとオッパイ触ってる子がいるからずっと見てたら、ハッと気配を感じて右見たら『どこ触ってんだ、俺の!』みたいな子がいたり。上向いたら、俺の顔の上にまたがってるしさ。『次から次へと。なんなんだ、お前ら』って(笑い)」と興奮を隠せない。

 有吉と同じようにVRゴーグルにどっぷりハマっているのが、南海キャンディーズの山里亮太(40)だ。

「これは夢のアイテム。逆に女の人からすれば、最大の敵かもしんない。すごく高性能なの持ってるんだけど、(VRのAVを観賞中に)自分の顔を向けたら、そっちに人がいるんだよ。キスとかしてる感じがある。いっぱい女の人に囲まれて、右の方から『キスしよう』って言われて、右見たらキスを待ってる女の子いるからキスしたの。そしたら、そこにあった観葉植物をなめてた」

 伊集院光(49)もハマっているが、こちらはゲーム。入手困難な惑星探査をするシューティングゲームをようやく手に入れ、プラスチックハンガーのような形をした光線銃を構えて、ゲームに興じていた時、たまたま部屋のクーラーが半壊状態だった。

「暑いから全裸にVRゴーグルという姿だったんだけど、ゲームの没入感がすごいんだよ。360度振り向いて、そこにバンバン宇宙生物みたいなのが襲ってくるのを撃ち落としてたんだ。汗をダラダラかきながら、ギャーギャー言いながらやってるわけ。『そこか!』とか言いながらやってたら、最悪の事態ですよ。カミさんが下りてきた」

 全裸でゴーグルをし、光線銃を持った肥満体が、熱帯夜に声を上げハッスルしている姿を嫁に見せつけてしまったのだという。あとで当然、嫁には相当怒られたとか。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

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