パリSG・ネイマールの去就に指揮官が初言及

パリSG・ネイマールの去就に指揮官が初言及

 フランス1部パリ・サンジェルマンの名将が所属するブラジル代表FWネイマール(27)をめぐる問題に初めて言及した。

 不起訴となったレイプ疑惑など数々の問題を起こしたトラブルメーカーは、今夏のパリ
SG退団を志願している。すでに、スペイン1部のRマドリードと古巣のバルセロナが獲得への興味を示すが、2億2000万ユーロ(約257億4000万円)の移籍金などが大きなネックとなり、交渉は難航している。

 そんな中、スペイン紙「マルカ」(18日付)は、パリSGのトーマス・トゥヘル監督(45)が「現時点で正しい答えはない。だが、私とネイマールの関係はいつも同じだ。これは彼とクラブの問題で、監督の関わるものではないからだ」とコメントしたと報じた。

 その上で指揮官は「もしもベストな解決策がないのならば、ネイマールは残留するだろう。あと3年間契約が残っており、パリSGの活躍に貢献できる選手だ」と話したという。右足首の靱帯損傷でまだリハビリ中だが、トゥヘル監督はネイマールを戦力として計算しているようだ。

 8月末に欧州の移籍期限が迫る中、どんな結末を迎えるのか。


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