阪神ガルシアが106日ぶり3勝目「下を向かずに全力でやってきた」

阪神ガルシアが106日ぶり3勝目「下を向かずに全力でやってきた」

 阪神のオネルキ・ガルシア投手(30)が16日の巨人戦(東京ドーム)に先発し、6回途中4安打1失点で106日ぶりの勝利となる3勝目(8敗)を挙げた。

 7四球と制球に苦しみながらも粘りの投球。6回途中にピンチを招いたところで降板となったが、後を受けた島本の好リリーフに助けられて白星ゲットとなった。

 6月2日の広島戦(マツダ)以来となる勝利に左腕は「ずっと勝てずに心が痛かったが、下を向かずに全力でやってきた。練習でやってきたことを出すことができた」とニッコリ。

 先日、先輩助っ人のランディ・メッセンジャー投手(38)が引退を表明したとあって「すごく長い間やってきたので、お疲れさまと言いたい。自分も(メッセンジャーのように)続けられるよう頑張りたい」と誓った。


関連記事

おすすめ情報

東スポWebの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索