【レスリング】世界選手権 土性&乙黒5位

【カザフスタン・ヌルスルタン20日発】レスリングの世界選手権7日目、女子68キロ級で、リオデジャネイロ五輪金メダルの土性沙羅(24=東新住建)が3位決定戦で敗れ、今大会での東京五輪代表を決められなかった。5位入賞で出場枠は獲得したため、年末の全日本選手権で優勝すれば代表に決まる。「自分が弱かったんだと思う。死に物狂いで練習します。練習量とか気持ちの面で足りないものがたくさんあった」と奮起した。

 また、男子フリー65キロ級で昨年優勝の乙黒拓斗(20=山梨学院大)も3位決定戦で敗戦。反則の判定に納得できず、試合後も審判に詰め寄る場面があった。「5位っていう情けない結果で終わってしまって、代表として失格。次は負けないようにしたい」と全日本へ向け、前を向いた。


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