【WWE】アスカがシングル戦でナタリアから殊勲の3カウント「勝ちましたよ!」

【WWE】アスカがシングル戦でナタリアから殊勲の3カウント「勝ちましたよ!」

【マサチューセッツ州ボストン18日(日本時間19日)発】WWEのロウ大会が開催され、女帝・アスカ(38=華名)が大ベテランのナタリア(37)から殊勲の3カウントを奪った。

 現在、アスカはカイリ・セイン(31=宝城カイリ)とのカブキ・ウォリアーズでWWE女子タッグ王者を保持する。5日大会のノンタイトル戦では、ナタリア(パートナーはシャーロット・フレアー)必殺のシャープシューター(サソリ固め)にアスカがギブアップ。この日のシングル戦がリベンジマッチとなった。 

 相手の試合巧者ぶりを熟知するアスカは、まず神経戦を挑む。握手を求めるフリをしてナタリアをすかすや「おい! コラァ!」と一転して雄たけびを上げて、一気にオクトパスホールドを決めて先制した。

 5分過ぎにはスープレックスやラリアートを食らったものの、リング下のカイリを巧みに操縦してナタリアの集中力を散らすと、隙を突いて顔面へ強烈なハイキック一撃。文句のない3カウントを奪い、ナタリアからシングル戦初勝利を挙げた。

 リベンジ以上に価値のある1勝を挙げたアスカは、カイリと肩を並べると「勝ちましたよ! あのナタリアに勝ちました。ウチらは素晴らしいタッグチームやけど、シングルでも余裕。NXTもいい。ロウもいい。スマックダウンもいい。だけどカブキ・ウォリアーズは、もっとええなあ〜(笑い)」とハイテンションで胸を張った。

 値千金の勝利を挙げたアスカはカイリ、女王様シャーロット、ナタリア、サラ・ローガンとチームを結成。WWE3大ブランドの全面対抗戦となる次回PPV大会「サバイバー・シリーズ」(24日、イリノイ州ローズモント)では、スマックダウン軍との女子5対5イリミネーションマッチに参戦することが電撃決定した。

「サバイバー・シリーズ」は日本時間25日にWWEネットワーク(日本語実況あり)でライブ配信される。


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