【カリフォルニア州パシフィックパリセーズ13日(日本時間14日)発】米ツアー「ジェネシス招待」初日(リビエラCC=パー71)、松山英樹(27=LEXUS)は71のラウンドでイーブンパーの42位発進となった。首位はマット・クーチャー(41=米国)で7アンダー。

 前半の11番パー5でバーディー先行の松山だったが、14番パー3では第1打がバンカーで目玉となりダブルボギー。続く15番パー4もボギーとした。後半、連続バーディーで巻き返したものの、2日目はカットラインが気になる位置からのスタートとなる。

 大会ホストのタイガー・ウッズ(44=米国)は1番パー5で7メートルを沈めてイーグルを奪う最高の滑り出し。前半を4アンダーで折り返したが、後半にスコアを落とし、2アンダーの17位スタートとなった。