ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18=大船渡)が14日に平地の状態ながら、初めて捕手を座らせた状態で33球を投じた。13日には初めてブルペン入りを果たし、中腰の捕手を相手に25球を投じたが、この日も疲れを感じさせない投球を見せた。その後は個人練習を行ったり、帯同先の一軍が行っている広島戦の最中にベンチへ顔を出して「見学」するなど、充実した一日を終えた。

 吉井一軍投手コーチは「機嫌よく練習してたんで(疲労も)大丈夫じゃないかなと思います。(今後の予定は)15日の彼の状態を見て決めます」と話した。

 また、13日に球団公式ユーチューブチャンネルで公開された同日の佐々木朗の初ブルペンの様子を記録した動画が、14日正午時点で38万回を超える再生回数を記録。その注目度はうなぎ上りだ。