DDTの6月7日さいたまスーパーアリーナ大会で、ノアの天才・丸藤正道(40)とOWEを率いるCIMA(42)が約13年ぶりに激突する。同大会でHARASHIMAとのタッグ結成が決まった丸藤のもとに、CIMAが高尾蒼馬(31)を引き連れ登場。2007年4月のノア日本武道館大会で初遭遇した両雄は、同年7月のROH大阪大会での共闘が実現するも再戦の約束が果たされていなかった。

 CIMAから「10年以上引っ張って、今回また引っ張ったら俺は50歳を超えてるぞ」と迫られ、丸藤もタッグ戦を受諾。「CIMA選手がこの団体に上がり始めたころから、いつかリングで会うことがあるんじゃないかなと楽しみにしていた」と闘志を燃やした。