インディ界の名コンビが、日本最古のベルトを奪還した。

 木高イサミ(38)、宮本裕向(37)の「ヤンキー二丁拳銃」は、全日本プロレスの23日、後楽園大会でアジアタッグ王者のジェイク・リー(31)、岩本煌史(30)組に挑戦。岩本を孤立させた木高が、勇脚・斬(変型トラースキック)で粉砕した。

 3年8か月ぶりに同王座返り咲きを果たした2人は、全日マット以外での防衛戦を示唆。さらに世界タッグ王者の諏訪魔、石川修司(44)組との王者対決も熱望した。