スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英(18)が、エジプト代表FWモハメド・サラー(27=リバプール)ばりのヒゲ面に関心を寄せている。

 マジョルカは新型コロナウイルス感染拡大の影響で、世界各国のクラブも取り入れるオンライン合同トレーニングを実施中だ。その様子がクラブ公式ユーチューブチャンネルで公開され、久保は自宅で体幹トレーニングなどを行いながら、チームメートをはじめビセンテ・モレノ監督(45)やスタッフと流ちょうなスペイン語を駆使して談笑した。

 ヒゲ面のスタッフとのやりとりではこんな発言も。「僕みたいにヒゲを伸ばしてみたら」と提案されると「それはいいアイデアかもしれないね。モハメド・サラーみたいにしてね」。もちろん冗談交じりではあるが、久保はどちらかといえば童顔だけに、ピッチ上で相手を威圧するような“ワイルド願望”を持っているのかもしれない。

 現在中断しているリーグの再開後は、プレーだけではなく大胆なイメチェンも期待できる!?