2年連続パ・リーグ本塁打王の西武・山川穂高内野手(28)が3試合連発、このカード5本目となるドスコイ弾を放った。

 28日のソフトバンク戦(メットライフ)に「4番・一塁」で出場した山川。3戦連発となる5号弾は、またしても2―3と1点を追う効果的な6回の場面で飛び出した。

 この回、先頭の山川は相手先発・二保の初球、137キロのツーシームを完璧に捉え左中間スタンド中段へ5号同点弾を突き刺した。

 山川は「打ったのはたぶんシュートです。打てて良かったです」と短めのコメント。打った5本塁打は全てこのカードで2本目のソロ。残り3本は3ラン2本、2ラン1本となっている。

 ここまで9試合で5発の山川はシーズン66本塁打ペースとなっている。