日本ハムは30日、浦野博司投手(30)が東京都内の病院で虫垂炎と診断され、虫垂炎に対する腹腔鏡下摘出術が同日終了したことを明らかにした。7月4日に退院予定で、ゲーム復帰までは約4週間の見込み。

 29日時点でチーム防御率がリーグワーストの5・33と低迷していた苦しい投手陣だけに、役割を問わず活躍できる浦野の離脱は大きな痛手になりそうだ。