全日本プロレスの30日放送回のテレビマッチで行われた世界ジュニアヘビー級王座次期挑戦者決定戦は、岩本煌史(30)が芦野率いる「アンファンテリブル」の児玉裕輔(33)を孤高の芸術(払い腰)で下した。これで25日後楽園大会でドラゴンゲートの横須賀ススム(42)が持つ同王座への挑戦を決めた。

 試合後は「これで文句ないでしょ。あと、アンファンテリブルをここまで調子づかせたのは最初に2連敗した俺の責任だ。でも、そんなところであきらめたら全日本プロレスじゃないでしょ。やられても最後に勝つ。それが全日本プロレスだ」と豪語。なお、同ユニットは羆嵐(29)もジェイク・リー(31)に負け、メンバー全員がシングルで敗れる結果となった。