巨人・小林誠司捕手が25日の中日戦(東京ドーム)で96日ぶりにスタメンマスクをかぶる。

 試合前にこの日の先発バッテリーが紹介され、「ピッチャー・サンチェス」に続いて「キャッチャー・小林」とアナウンスされた。すると、場内が大きなどよめきに包まれるとともに、一部の熱狂的な女性ファンからは「キャーッ!」と歓喜の悲鳴が上がり「やったーっ!!」と大盛り上がりだった。

 小林は開幕3戦目となった6月21日の阪神戦(東京ドーム)で死球を受け、左尺骨を骨折。不運にも約3か月の離脱を余儀なくされ、今月18日に一軍復帰していた。