【新日G1】永田が初勝利 最終戦も「勝ってG1を終わらせたい」

 永田裕志(49)が6日、新日本プロレス・浜松大会で行われた「G1クライマックス」Aブロック公式戦でザック・セイバーJr.(30)を破り、公式戦8戦目にして執念の初勝利を挙げた。

 序盤から変幻自在の関節技を得意とするザックに左腕を攻められ苦戦を強いられたが、白目式腕固めで反撃に出るなど意地を見せる。最後は強烈なタイナー(ニーアタック)から岩石落とし固めで劇的な逆転勝利を収めた。

 最後のG1と公言して臨んだ今大会は、いいコンディションを保ちながらも結果に恵まれず、開幕から7連敗の屈辱を味わった。すでに敗退も決まり、あわや全敗の危機にも陥っていたが、初出場のザックを相手にミスターここにありを見せつけた。

 永田は「この一つの勝利の喜びを全国の皆さんに届けられた。最後までキッチリ勝ってG1を終わらせたい」とキッパリ。11日の両国大会でのバッドラック・ファレ(35)との公式戦が、泣いても笑っても最後の公式戦。有終の美を飾ることを誓った。

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